長崎県の洪水に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。長崎県で洪水に対応しているのは1,333か所です(指定緊急避難場所 全1,847か所のうち)。

市区町村ごとの数

長崎県の洪水に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
長崎市 232か所
佐世保市 56か所
島原市 51か所
諫早市 68か所
大村市 51か所
平戸市 127か所
松浦市 34か所
対馬市 172か所
壱岐市 62か所
五島市 43か所
西海市 74か所
雲仙市 76か所
南島原市 48か所
長与町 47か所
時津町 47か所
東彼杵町 6か所
川棚町 7か所
波佐見町 19か所
小値賀町 10か所
佐々町 4か所
新上五島町 99か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(洪水に対応する場所だけを表示)に進めます。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

洪水に備える

避難の準備と移動にかかる時間、水につかった道や夜の移動の危なさ、警戒レベル3・4で避難を始めること、逃げ遅れたら上の階の崖から離れた部屋へ移ることを示す教材の動画。水につかった道を歩く危なさは前半、警戒レベルと逃げ遅れたときの動き方は後半です(気象庁の公式チャンネル「気象庁/知識・解説」・2026-05-28公開)。

長崎県のほかの災害の種類