長崎県の大規模な火事に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。長崎県で大規模な火事に対応しているのは1,067か所です(指定緊急避難場所 全1,847か所のうち)。

市区町村ごとの数

長崎県の大規模な火事に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
長崎市 236か所
佐世保市 225か所
島原市 51か所
諫早市 79か所
平戸市 29か所
松浦市 28か所
壱岐市 62か所
五島市 36か所
西海市 74か所
雲仙市 76か所
長与町 60か所
時津町 49か所
東彼杵町 10か所
川棚町 9か所
波佐見町 26か所
小値賀町 10か所
佐々町 7か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(大規模な火事に対応する場所だけを表示)に進めます。 大村市・対馬市・南島原市・新上五島町は、このデータに大規模な火事に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

大規模な火事に備える

地震のときの電気火災のしくみと、感震ブレーカーで防ぐことを紹介する動画。燃え広がる火事からの逃げ方ではなく、火事の原因になる電気火災を防ぐ動画です(原題「「今、備えよう。大規模地震時の電気火災対策」(ダイジェスト編・字幕あり)」・総務省消防庁の公式チャンネル「消防庁動画チャンネル」・2024-12-26公開)。

長崎県のほかの災害の種類