熊本県の洪水に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。熊本県で洪水に対応しているのは1,179か所です(指定緊急避難場所 全1,731か所のうち)。

市区町村ごとの数

熊本県の洪水に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
熊本市中央区 49か所
熊本市東区 45か所
熊本市西区 34か所
熊本市南区 43か所
熊本市北区 49か所
八代市 44か所
人吉市 25か所
荒尾市 9か所
水俣市 61か所
玉名市 5か所
山鹿市 37か所
菊池市 55か所
上天草市 61か所
宇城市 30か所
阿蘇市 34か所
天草市 85か所
合志市 43か所
玉東町 6か所
南関町 14か所
長洲町 9か所
和水町 8か所
大津町 26か所
菊陽町 20か所
南小国町 4か所
小国町 55か所
産山村 5か所
高森町 15か所
西原村 1か所
南阿蘇村 44か所
御船町 29か所
嘉島町 11か所
益城町 20か所
甲佐町 9か所
山都町 61か所
氷川町 10か所
芦北町 33か所
津奈木町 3か所
錦町 3か所
湯前町 7か所
水上村 32か所
相良村 3か所
山江村 19か所
球磨村 6か所
あさぎり町 5か所
苓北町 12か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(洪水に対応する場所だけを表示)に進めます。政令市は、住所の区の名前で区ごとに分けました。 宇土市・美里町・多良木町・五木村は、このデータに洪水に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

洪水に備える

避難の準備と移動にかかる時間、水につかった道や夜の移動の危なさ、警戒レベル3・4で避難を始めること、逃げ遅れたら上の階の崖から離れた部屋へ移ることを示す教材の動画。水につかった道を歩く危なさは前半、警戒レベルと逃げ遅れたときの動き方は後半です(気象庁の公式チャンネル「気象庁/知識・解説」・2026-05-28公開)。

熊本県のほかの災害の種類