熊本県の火山現象に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。熊本県で火山現象に対応しているのは751か所です(指定緊急避難場所 全1,731か所のうち)。

市区町村ごとの数

熊本県の火山現象に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
熊本市中央区 78か所
熊本市東区 61か所
熊本市西区 51か所
熊本市南区 63か所
熊本市北区 64か所
八代市 101か所
人吉市 28か所
玉名市 7か所
山鹿市 7か所
上天草市 61か所
阿蘇市 48か所
合志市 45か所
菊陽町 24か所
南小国町 3か所
産山村 5か所
高森町 15か所
南阿蘇村 44か所
芦北町 36か所
津奈木町 2か所
湯前町 7か所
球磨村 1か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(火山現象に対応する場所だけを表示)に進めます。政令市は、住所の区の名前で区ごとに分けました。 荒尾市・水俣市・菊池市・宇土市・宇城市・天草市・美里町・玉東町・南関町・長洲町・和水町・大津町・小国町・西原村・御船町・嘉島町・益城町・甲佐町・山都町・氷川町・錦町・多良木町・水上村・相良村・五木村・山江村・あさぎり町・苓北町は、このデータに火山現象に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

火山現象に備える

火山災害の基本の知識と、噴火のときの行動を学ぶ気象庁の教材を紹介する動画(原題「気象庁eラーニング教材「火山災害から命を守る」~紹介動画~」・気象庁の公式チャンネル「気象庁/知識・解説」・2026-03-23公開)。

熊本県のほかの災害の種類