熊本県の津波に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。熊本県で津波に対応しているのは688か所です(指定緊急避難場所 全1,731か所のうち)。

市区町村ごとの数

熊本県の津波に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
熊本市中央区 78か所
熊本市東区 61か所
熊本市西区 40か所
熊本市南区 50か所
熊本市北区 64か所
八代市 22か所
人吉市 28か所
荒尾市 9か所
水俣市 61か所
玉名市 6か所
宇土市 28か所
上天草市 38か所
宇城市 45か所
天草市 91か所
長洲町 19か所
高森町 1か所
氷川町 2か所
芦北町 13か所
津奈木町 8か所
苓北町 24か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(津波に対応する場所だけを表示)に進めます。政令市は、住所の区の名前で区ごとに分けました。 山鹿市・菊池市・阿蘇市・合志市・美里町・玉東町・南関町・和水町・大津町・菊陽町・南小国町・小国町・産山村・西原村・南阿蘇村・御船町・嘉島町・益城町・甲佐町・山都町・錦町・多良木町・湯前町・水上村・相良村・五木村・山江村・球磨村・あさぎり町は、このデータに津波に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

津波に備える

東日本大震災で岩手県釜石市の鵜住居地区の子どもたちが、強い揺れのあと中学生や地域の人と一緒に、より高い所へ逃げ続けた例をアニメで示す動画(実際の津波の映像を含む)。子ども向けのアニメで、実際の津波の映像も流れます(気象庁の公式チャンネル「気象庁/知識・解説」・2024-03-08公開)。

熊本県のほかの災害の種類