秋田県の洪水に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。秋田県で洪水に対応しているのは1,231か所です(指定緊急避難場所 全2,078か所のうち)。

市区町村ごとの数

秋田県の洪水に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
秋田市 189か所
能代市 103か所
横手市 117か所
大館市 159か所
湯沢市 58か所
鹿角市 34か所
由利本荘市 82か所
大仙市 53か所
北秋田市 73か所
にかほ市 137か所
仙北市 64か所
小坂町 8か所
上小阿仁村 20か所
藤里町 6か所
三種町 11か所
八峰町 9か所
五城目町 16か所
八郎潟町 47か所
井川町 34か所
羽後町 5か所
東成瀬村 6か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(洪水に対応する場所だけを表示)に進めます。 男鹿市・潟上市・大潟村・美郷町は、このデータに洪水に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

洪水に備える

避難の準備と移動にかかる時間、水につかった道や夜の移動の危なさ、警戒レベル3・4で避難を始めること、逃げ遅れたら上の階の崖から離れた部屋へ移ることを示す教材の動画。水につかった道を歩く危なさは前半、警戒レベルと逃げ遅れたときの動き方は後半です(気象庁の公式チャンネル「気象庁/知識・解説」・2026-05-28公開)。

秋田県のほかの災害の種類