奈良県の洪水に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。奈良県で洪水に対応しているのは1,009か所です(指定緊急避難場所 全1,235か所のうち)。

市区町村ごとの数

奈良県の洪水に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
奈良市 160か所
大和高田市 17か所
大和郡山市 39か所
天理市 43か所
橿原市 46か所
桜井市 35か所
五條市 43か所
御所市 10か所
生駒市 23か所
香芝市 22か所
葛城市 48か所
宇陀市 25か所
山添村 12か所
平群町 8か所
三郷町 54か所
斑鳩町 12か所
安堵町 3か所
川西町 5か所
三宅町 6か所
田原本町 5か所
曽爾村 20か所
御杖村 19か所
高取町 29か所
明日香村 7か所
上牧町 39か所
王寺町 11か所
広陵町 29か所
河合町 23か所
吉野町 45か所
大淀町 29か所
下市町 12か所
黒滝村 3か所
天川村 20か所
十津川村 73か所
下北山村 15か所
上北山村 5か所
川上村 6か所
東吉野村 8か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(洪水に対応する場所だけを表示)に進めます。 野迫川村は、このデータに洪水に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

洪水に備える

避難の準備と移動にかかる時間、水につかった道や夜の移動の危なさ、警戒レベル3・4で避難を始めること、逃げ遅れたら上の階の崖から離れた部屋へ移ることを示す教材の動画。水につかった道を歩く危なさは前半、警戒レベルと逃げ遅れたときの動き方は後半です(気象庁の公式チャンネル「気象庁/知識・解説」・2026-05-28公開)。

奈良県のほかの災害の種類