新潟県の洪水に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。新潟県で洪水に対応しているのは1,807か所です(指定緊急避難場所 全2,911か所のうち)。

市区町村ごとの数

新潟県の洪水に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
新潟市北区 31か所
新潟市東区 29か所
新潟市中央区 47か所
新潟市江南区 29か所
新潟市秋葉区 40か所
新潟市南区 36か所
新潟市西区 38か所
新潟市西蒲区 40か所
長岡市 248か所
三条市 11か所
柏崎市 155か所
新発田市 40か所
小千谷市 33か所
加茂市 37か所
十日町市 49か所
見附市 26か所
村上市 51か所
燕市 144か所
糸魚川市 83か所
妙高市 40か所
五泉市 44か所
上越市 252か所
阿賀野市 16か所
佐渡市 73か所
魚沼市 33か所
南魚沼市 66か所
胎内市 1か所
聖籠町 6か所
弥彦村 14か所
田上町 15か所
出雲崎町 16か所
湯沢町 43か所
関川村 21か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(洪水に対応する場所だけを表示)に進めます。政令市は、住所の区の名前で区ごとに分けました。 津南町・刈羽村・粟島浦村は、このデータに洪水に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

洪水に備える

避難の準備と移動にかかる時間、水につかった道や夜の移動の危なさ、警戒レベル3・4で避難を始めること、逃げ遅れたら上の階の崖から離れた部屋へ移ることを示す教材の動画。水につかった道を歩く危なさは前半、警戒レベルと逃げ遅れたときの動き方は後半です(気象庁の公式チャンネル「気象庁/知識・解説」・2026-05-28公開)。

新潟県のほかの災害の種類