新潟県の内水氾濫に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。新潟県で内水氾濫に対応しているのは1,002か所です(指定緊急避難場所 全2,911か所のうち)。

市区町村ごとの数

新潟県の内水氾濫に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
新潟市北区 30か所
新潟市東区 29か所
新潟市中央区 48か所
新潟市江南区 29か所
新潟市秋葉区 40か所
新潟市南区 36か所
新潟市西区 38か所
新潟市西蒲区 40か所
三条市 11か所
新発田市 55か所
小千谷市 26か所
十日町市 49か所
燕市 137か所
上越市 237か所
阿賀野市 33か所
魚沼市 33か所
南魚沼市 77か所
胎内市 1か所
弥彦村 13か所
出雲崎町 16か所
関川村 24か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(内水氾濫に対応する場所だけを表示)に進めます。政令市は、住所の区の名前で区ごとに分けました。 長岡市・柏崎市・加茂市・見附市・村上市・糸魚川市・妙高市・五泉市・佐渡市・聖籠町・田上町・湯沢町・津南町・刈羽村・粟島浦村は、このデータに内水氾濫に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

内水氾濫に備える

ビニール袋2枚で水のうを作り、キッチンやトイレの排水口に置く使い方と、段ボールとブルーシートで家の周りに並べる使い方、使ったあとの片付けを示す動画。袋の大きさと水の量は資料で違います(神奈川県大和市の公式チャンネル「大和市公式チャンネル」・2021-09-16公開)。

新潟県のほかの災害の種類