新潟県の津波に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。新潟県で津波に対応しているのは675か所です(指定緊急避難場所 全2,911か所のうち)。

市区町村ごとの数

新潟県の津波に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
新潟市北区 2か所
新潟市東区 17か所
新潟市中央区 38か所
新潟市江南区 3か所
新潟市西区 15か所
新潟市西蒲区 1か所
長岡市 27か所
柏崎市 116か所
新発田市 59か所
村上市 90か所
糸魚川市 75か所
上越市 63か所
阿賀野市 33か所
佐渡市 65か所
胎内市 1か所
聖籠町 29か所
出雲崎町 39か所
粟島浦村 2か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(津波に対応する場所だけを表示)に進めます。政令市は、住所の区の名前で区ごとに分けました。 新潟市秋葉区・新潟市南区・三条市・小千谷市・加茂市・十日町市・見附市・燕市・妙高市・五泉市・魚沼市・南魚沼市・弥彦村・田上町・湯沢町・津南町・刈羽村・関川村は、このデータに津波に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

津波に備える

東日本大震災で岩手県釜石市の鵜住居地区の子どもたちが、強い揺れのあと中学生や地域の人と一緒に、より高い所へ逃げ続けた例をアニメで示す動画(実際の津波の映像を含む)。子ども向けのアニメで、実際の津波の映像も流れます(気象庁の公式チャンネル「気象庁/知識・解説」・2024-03-08公開)。

新潟県のほかの災害の種類