新潟県の大規模な火事に対応する避難場所
指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。新潟県で大規模な火事に対応しているのは483か所です(指定緊急避難場所 全2,911か所のうち)。
市区町村ごとの数
| 新潟市北区 | 2か所 |
|---|---|
| 新潟市東区 | 2か所 |
| 新潟市中央区 | 3か所 |
| 新潟市江南区 | 1か所 |
| 新潟市南区 | 1か所 |
| 新潟市西区 | 2か所 |
| 新潟市西蒲区 | 2か所 |
| 新発田市 | 59か所 |
| 小千谷市 | 83か所 |
| 十日町市 | 1か所 |
| 燕市 | 144か所 |
| 上越市 | 8か所 |
| 魚沼市 | 33か所 |
| 南魚沼市 | 77か所 |
| 胎内市 | 1か所 |
| 弥彦村 | 22か所 |
| 出雲崎町 | 16か所 |
| 関川村 | 26か所 |
市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(大規模な火事に対応する場所だけを表示)に進めます。政令市は、住所の区の名前で区ごとに分けました。 新潟市秋葉区・長岡市・三条市・柏崎市・加茂市・見附市・村上市・糸魚川市・妙高市・五泉市・阿賀野市・佐渡市・聖籠町・田上町・湯沢町・津南町・刈羽村・粟島浦村は、このデータに大規模な火事に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。
避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。
- 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
- 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
- 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。
出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。
大規模な火事に備える
- 停電・断水が起きたら避難するときはブレーカーを落とす(通電火災)開く
- 感震ブレーカーの種類と選び方分電盤・コンセント・簡易タイプの違いと価格、補助のある市区町村開く
- 過去の災害に学ぶ:阪神・淡路大震災原因の分かった火災の約6割が電気火災(内閣府など)開く