岐阜県の火山現象に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。岐阜県で火山現象に対応しているのは84か所です(指定緊急避難場所 全3,194か所のうち)。

市区町村ごとの数

岐阜県の火山現象に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
高山市 9か所
下呂市 54か所
白川村 21か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(火山現象に対応する場所だけを表示)に進めます。 岐阜市・大垣市・多治見市・関市・中津川市・美濃市・瑞浪市・羽島市・恵那市・美濃加茂市・土岐市・各務原市・可児市・山県市・瑞穂市・飛騨市・本巣市・郡上市・海津市・岐南町・笠松町・養老町・垂井町・関ケ原町・神戸町・輪之内町・安八町・揖斐川町・大野町・池田町・北方町・坂祝町・富加町・川辺町・七宗町・八百津町・白川町・東白川村・御嵩町は、このデータに火山現象に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

火山現象に対応する避難場所の一覧

住所の順です。名前・住所・災害の種類は国土地理院のデータのままです。地図と現在地からの距離は、市区町村のページで見られます。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

火山現象に備える

火山災害の基本の知識と、噴火のときの行動を学ぶ気象庁の教材を紹介する動画(原題「気象庁eラーニング教材「火山災害から命を守る」~紹介動画~」・気象庁の公式チャンネル「気象庁/知識・解説」・2026-03-23公開)。

岐阜県のほかの災害の種類