岐阜県の大規模な火事に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。岐阜県で大規模な火事に対応しているのは2,251か所です(指定緊急避難場所 全3,194か所のうち)。

市区町村ごとの数

岐阜県の大規模な火事に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
岐阜市 565か所
大垣市 33か所
高山市 2か所
多治見市 102か所
関市 225か所
中津川市 66か所
美濃市 3か所
瑞浪市 27か所
羽島市 107か所
恵那市 2か所
美濃加茂市 56か所
土岐市 83か所
各務原市 18か所
可児市 35か所
山県市 28か所
瑞穂市 76か所
飛騨市 95か所
郡上市 85か所
下呂市 56か所
岐南町 40か所
笠松町 63か所
養老町 45か所
垂井町 44か所
関ケ原町 25か所
神戸町 49か所
安八町 71か所
揖斐川町 74か所
大野町 13か所
池田町 12か所
北方町 4か所
富加町 12か所
七宗町 23か所
八百津町 39か所
白川町 52か所
御嵩町 21か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(大規模な火事に対応する場所だけを表示)に進めます。 本巣市・海津市・輪之内町・坂祝町・川辺町・東白川村・白川村は、このデータに大規模な火事に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

大規模な火事に備える

地震のときの電気火災のしくみと、感震ブレーカーで防ぐことを紹介する動画。燃え広がる火事からの逃げ方ではなく、火事の原因になる電気火災を防ぐ動画です(原題「「今、備えよう。大規模地震時の電気火災対策」(ダイジェスト編・字幕あり)」・総務省消防庁の公式チャンネル「消防庁動画チャンネル」・2024-12-26公開)。

岐阜県のほかの災害の種類