福岡県の土砂災害に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。福岡県で土砂災害に対応しているのは2,551か所です(指定緊急避難場所 全3,410か所のうち)。

市区町村ごとの数

福岡県の土砂災害に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
北九州市門司区 61か所
北九州市若松区 44か所
北九州市戸畑区 37か所
北九州市小倉北区 80か所
北九州市小倉南区 106か所
北九州市八幡東区 45か所
北九州市八幡西区 134か所
北九州市(区が住所から分からないもの) 1か所
福岡市東区 162か所
福岡市博多区 125か所
福岡市中央区 60か所
福岡市南区 118か所
福岡市西区 110か所
福岡市城南区 58か所
福岡市早良区 114か所
大牟田市 36か所
久留米市 10か所
直方市 36か所
飯塚市 24か所
田川市 22か所
八女市 20か所
豊前市 32か所
中間市 65か所
小郡市 5か所
筑紫野市 17か所
春日市 85か所
大野城市 54か所
宗像市 47か所
太宰府市 45か所
古賀市 79か所
福津市 9か所
うきは市 13か所
宮若市 20か所
嘉麻市 39か所
朝倉市 37か所
みやま市 27か所
糸島市 16か所
那珂川市 32か所
宇美町 18か所
篠栗町 10か所
志免町 43か所
須恵町 18か所
新宮町 49か所
久山町 30か所
粕屋町 12か所
芦屋町 29か所
水巻町 23か所
遠賀町 60か所
小竹町 2か所
鞍手町 35か所
桂川町 11か所
筑前町 10か所
東峰村 6か所
広川町 8か所
香春町 15か所
添田町 2か所
糸田町 10か所
川崎町 13か所
大任町 15か所
赤村 17か所
苅田町 24か所
みやこ町 25か所
吉富町 12か所
上毛町 7か所
築上町 22か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(土砂災害に対応する場所だけを表示)に進めます。政令市は、住所の区の名前で区ごとに分けました。 柳川市・筑後市・大川市・行橋市・岡垣町・大刀洗町・大木町・福智町は、このデータに土砂災害に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

土砂災害に備える

避難の準備と移動にかかる時間、水につかった道や夜の移動の危なさ、警戒レベル3・4で避難を始めること、逃げ遅れたら上の階の崖から離れた部屋へ移ることを示す教材の動画。逃げ遅れたときに崖から離れた部屋へ移ることは後半です(気象庁の公式チャンネル「気象庁/知識・解説」・2026-05-28公開)。

福岡県のほかの災害の種類