福岡県の火山現象に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。福岡県で火山現象に対応しているのは91か所です(指定緊急避難場所 全3,410か所のうち)。

市区町村ごとの数

福岡県の火山現象に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
みやま市 27か所
新宮町 56か所
広川町 8か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(火山現象に対応する場所だけを表示)に進めます。政令市は、住所の区の名前で区ごとに分けました。 北九州市門司区・北九州市若松区・北九州市戸畑区・北九州市小倉北区・北九州市小倉南区・北九州市八幡東区・北九州市八幡西区・福岡市東区・福岡市博多区・福岡市中央区・福岡市南区・福岡市西区・福岡市城南区・福岡市早良区・大牟田市・久留米市・直方市・飯塚市・田川市・柳川市・八女市・筑後市・大川市・行橋市・豊前市・中間市・小郡市・筑紫野市・春日市・大野城市・宗像市・太宰府市・古賀市・福津市・うきは市・宮若市・嘉麻市・朝倉市・糸島市・那珂川市・宇美町・篠栗町・志免町・須恵町・久山町・粕屋町・芦屋町・水巻町・岡垣町・遠賀町・小竹町・鞍手町・桂川町・筑前町・東峰村・大刀洗町・大木町・香春町・添田町・糸田町・川崎町・大任町・赤村・福智町・苅田町・みやこ町・吉富町・上毛町・築上町は、このデータに火山現象に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

火山現象に対応する避難場所の一覧

住所の順です。名前・住所・災害の種類は国土地理院のデータのままです。地図と現在地からの距離は、市区町村のページで見られます。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

火山現象に備える

火山災害の基本の知識と、噴火のときの行動を学ぶ気象庁の教材を紹介する動画(原題「気象庁eラーニング教材「火山災害から命を守る」~紹介動画~」・気象庁の公式チャンネル「気象庁/知識・解説」・2026-03-23公開)。

福岡県のほかの災害の種類