福岡県の津波に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。福岡県で津波に対応しているのは1,832か所です(指定緊急避難場所 全3,410か所のうち)。

市区町村ごとの数

福岡県の津波に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
北九州市門司区 72か所
北九州市若松区 52か所
北九州市戸畑区 40か所
北九州市小倉北区 82か所
北九州市小倉南区 109か所
北九州市八幡東区 50か所
北九州市八幡西区 148か所
北九州市(区が住所から分からないもの) 1か所
福岡市東区 162か所
福岡市博多区 123か所
福岡市中央区 63か所
福岡市南区 121か所
福岡市西区 112か所
福岡市城南区 61か所
福岡市早良区 121か所
大牟田市 19か所
柳川市 39か所
大川市 9か所
行橋市 26か所
豊前市 32か所
宗像市 43か所
古賀市 60か所
福津市 9か所
みやま市 27か所
糸島市 8か所
新宮町 56か所
芦屋町 27か所
水巻町 23か所
岡垣町 9か所
遠賀町 62か所
広川町 8か所
苅田町 24か所
吉富町 12か所
築上町 22か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(津波に対応する場所だけを表示)に進めます。政令市は、住所の区の名前で区ごとに分けました。 久留米市・直方市・飯塚市・田川市・八女市・筑後市・中間市・小郡市・筑紫野市・春日市・大野城市・太宰府市・うきは市・宮若市・嘉麻市・朝倉市・那珂川市・宇美町・篠栗町・志免町・須恵町・久山町・粕屋町・小竹町・鞍手町・桂川町・筑前町・東峰村・大刀洗町・大木町・香春町・添田町・糸田町・川崎町・大任町・赤村・福智町・みやこ町・上毛町は、このデータに津波に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

津波に備える

東日本大震災で岩手県釜石市の鵜住居地区の子どもたちが、強い揺れのあと中学生や地域の人と一緒に、より高い所へ逃げ続けた例をアニメで示す動画(実際の津波の映像を含む)。子ども向けのアニメで、実際の津波の映像も流れます(気象庁の公式チャンネル「気象庁/知識・解説」・2024-03-08公開)。

福岡県のほかの災害の種類