福岡県の内水氾濫に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。福岡県で内水氾濫に対応しているのは1,544か所です(指定緊急避難場所 全3,410か所のうち)。

市区町村ごとの数

福岡県の内水氾濫に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
北九州市門司区 61か所
北九州市若松区 44か所
北九州市戸畑区 37か所
北九州市小倉北区 80か所
北九州市小倉南区 106か所
北九州市八幡東区 45か所
北九州市八幡西区 134か所
北九州市(区が住所から分からないもの) 1か所
大牟田市 51か所
直方市 42か所
飯塚市 24か所
田川市 22か所
柳川市 51か所
筑後市 13か所
大川市 9か所
行橋市 26か所
小郡市 21か所
筑紫野市 4か所
春日市 67か所
大野城市 54か所
宗像市 45か所
福津市 9か所
うきは市 14か所
宮若市 21か所
嘉麻市 34か所
朝倉市 39か所
みやま市 27か所
糸島市 19か所
宇美町 21か所
篠栗町 12か所
志免町 41か所
新宮町 56か所
久山町 30か所
粕屋町 34か所
芦屋町 23か所
遠賀町 62か所
桂川町 8か所
筑前町 10か所
大刀洗町 8か所
大木町 9か所
広川町 8か所
香春町 18か所
糸田町 10か所
川崎町 14か所
赤村 17か所
苅田町 24か所
吉富町 10か所
上毛町 7か所
築上町 22か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(内水氾濫に対応する場所だけを表示)に進めます。政令市は、住所の区の名前で区ごとに分けました。 福岡市東区・福岡市博多区・福岡市中央区・福岡市南区・福岡市西区・福岡市城南区・福岡市早良区・久留米市・八女市・豊前市・中間市・太宰府市・古賀市・那珂川市・須恵町・水巻町・岡垣町・小竹町・鞍手町・東峰村・添田町・大任町・福智町・みやこ町は、このデータに内水氾濫に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

内水氾濫に備える

ビニール袋2枚で水のうを作り、キッチンやトイレの排水口に置く使い方と、段ボールとブルーシートで家の周りに並べる使い方、使ったあとの片付けを示す動画。袋の大きさと水の量は資料で違います(神奈川県大和市の公式チャンネル「大和市公式チャンネル」・2021-09-16公開)。

福岡県のほかの災害の種類