和歌山県の土砂災害に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。和歌山県で土砂災害に対応しているのは1,142か所です(指定緊急避難場所 全2,608か所のうち)。

市区町村ごとの数

和歌山県の土砂災害に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
和歌山市 103か所
海南市 50か所
橋本市 28か所
御坊市 41か所
田辺市 165か所
新宮市 50か所
紀の川市 14か所
岩出市 46か所
紀美野町 35か所
かつらぎ町 36か所
九度山町 14か所
高野町 21か所
湯浅町 22か所
広川町 3か所
有田川町 64か所
美浜町 5か所
日高町 29か所
由良町 50か所
印南町 36か所
みなべ町 24か所
日高川町 85か所
上富田町 20か所
すさみ町 36か所
那智勝浦町 12か所
太地町 8か所
古座川町 34か所
北山村 4か所
串本町 107か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(土砂災害に対応する場所だけを表示)に進めます。 有田市・白浜町は、このデータに土砂災害に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

土砂災害に備える

避難の準備と移動にかかる時間、水につかった道や夜の移動の危なさ、警戒レベル3・4で避難を始めること、逃げ遅れたら上の階の崖から離れた部屋へ移ることを示す教材の動画。逃げ遅れたときに崖から離れた部屋へ移ることは後半です(気象庁の公式チャンネル「気象庁/知識・解説」・2026-05-28公開)。

和歌山県のほかの災害の種類