和歌山県の津波に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。和歌山県で津波に対応しているのは1,674か所です(指定緊急避難場所 全2,608か所のうち)。

市区町村ごとの数

和歌山県の津波に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
和歌山市 257か所
海南市 136か所
有田市 10か所
御坊市 74か所
田辺市 45か所
新宮市 48か所
かつらぎ町 3か所
湯浅町 43か所
広川町 18か所
美浜町 56か所
日高町 50か所
由良町 103か所
印南町 65か所
みなべ町 68か所
日高川町 5か所
白浜町 155か所
すさみ町 115か所
那智勝浦町 46か所
太地町 21か所
古座川町 48か所
串本町 308か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(津波に対応する場所だけを表示)に進めます。 橋本市・紀の川市・岩出市・紀美野町・九度山町・高野町・有田川町・上富田町・北山村は、このデータに津波に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

津波に備える

東日本大震災で岩手県釜石市の鵜住居地区の子どもたちが、強い揺れのあと中学生や地域の人と一緒に、より高い所へ逃げ続けた例をアニメで示す動画(実際の津波の映像を含む)。子ども向けのアニメで、実際の津波の映像も流れます(気象庁の公式チャンネル「気象庁/知識・解説」・2024-03-08公開)。

和歌山県のほかの災害の種類