三重県の土砂災害に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。三重県で土砂災害に対応しているのは2,411か所です(指定緊急避難場所 全3,786か所のうち)。

市区町村ごとの数

三重県の土砂災害に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
津市 424か所
四日市市 212か所
伊勢市 68か所
松阪市 162か所
桑名市 266か所
鈴鹿市 412か所
名張市 30か所
亀山市 118か所
鳥羽市 46か所
熊野市 85か所
いなべ市 25か所
志摩市 70か所
伊賀市 156か所
東員町 11か所
菰野町 41か所
朝日町 14か所
多気町 19か所
明和町 32か所
大台町 54か所
玉城町 1か所
度会町 13か所
大紀町 45か所
南伊勢町 43か所
紀北町 54か所
御浜町 10か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(土砂災害に対応する場所だけを表示)に進めます。 尾鷲市・木曽岬町・川越町・紀宝町は、このデータに土砂災害に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

土砂災害に備える

避難の準備と移動にかかる時間、水につかった道や夜の移動の危なさ、警戒レベル3・4で避難を始めること、逃げ遅れたら上の階の崖から離れた部屋へ移ることを示す教材の動画。逃げ遅れたときに崖から離れた部屋へ移ることは後半です(気象庁の公式チャンネル「気象庁/知識・解説」・2026-05-28公開)。

三重県のほかの災害の種類