三重県の津波に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。三重県で津波に対応しているのは2,133か所です(指定緊急避難場所 全3,786か所のうち)。

市区町村ごとの数

三重県の津波に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
津市 368か所
四日市市 180か所
伊勢市 134か所
松阪市 147か所
桑名市 217か所
鈴鹿市 368か所
尾鷲市 28か所
鳥羽市 64か所
熊野市 78か所
志摩市 80か所
木曽岬町 13か所
朝日町 11か所
川越町 15か所
明和町 25か所
大紀町 29か所
南伊勢町 243か所
紀北町 83か所
御浜町 20か所
紀宝町 30か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(津波に対応する場所だけを表示)に進めます。 名張市・亀山市・いなべ市・伊賀市・東員町・菰野町・多気町・大台町・玉城町・度会町は、このデータに津波に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

津波に備える

東日本大震災で岩手県釜石市の鵜住居地区の子どもたちが、強い揺れのあと中学生や地域の人と一緒に、より高い所へ逃げ続けた例をアニメで示す動画(実際の津波の映像を含む)。子ども向けのアニメで、実際の津波の映像も流れます(気象庁の公式チャンネル「気象庁/知識・解説」・2024-03-08公開)。

三重県のほかの災害の種類