愛知県の土砂災害に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。愛知県で土砂災害に対応しているのは2,113か所です(指定緊急避難場所 全5,821か所のうち)。

市区町村ごとの数

愛知県の土砂災害に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
名古屋市千種区 45か所
名古屋市昭和区 36か所
名古屋市瑞穂区 31か所
名古屋市南区 52か所
名古屋市守山区 52か所
名古屋市緑区 75か所
名古屋市名東区 56か所
名古屋市天白区 44か所
豊橋市 163か所
岡崎市 90か所
瀬戸市 22か所
半田市 9か所
春日井市 79か所
豊川市 24か所
碧南市 89か所
刈谷市 27か所
豊田市 117か所
安城市 185か所
西尾市 18か所
蒲郡市 53か所
犬山市 36か所
常滑市 92か所
小牧市 29か所
新城市 36か所
東海市 101か所
大府市 24か所
知多市 50か所
高浜市 64か所
豊明市 3か所
日進市 21か所
田原市 20か所
みよし市 77か所
長久手市 48か所
東郷町 28か所
東浦町 37か所
南知多町 6か所
美浜町 14か所
武豊町 16か所
幸田町 65か所
東栄町 65か所
豊根村 14か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(土砂災害に対応する場所だけを表示)に進めます。政令市は、住所の区の名前で区ごとに分けました。 名古屋市東区・名古屋市北区・名古屋市西区・名古屋市中村区・名古屋市中区・名古屋市熱田区・名古屋市中川区・名古屋市港区・一宮市・津島市・江南市・稲沢市・知立市・尾張旭市・岩倉市・愛西市・清須市・北名古屋市・弥富市・あま市・豊山町・大口町・扶桑町・大治町・蟹江町・飛島村・阿久比町・設楽町は、このデータに土砂災害に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

土砂災害に備える

避難の準備と移動にかかる時間、水につかった道や夜の移動の危なさ、警戒レベル3・4で避難を始めること、逃げ遅れたら上の階の崖から離れた部屋へ移ることを示す教材の動画。逃げ遅れたときに崖から離れた部屋へ移ることは後半です(気象庁の公式チャンネル「気象庁/知識・解説」・2026-05-28公開)。

愛知県のほかの災害の種類