愛知県の津波に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。愛知県で津波に対応しているのは2,305か所です(指定緊急避難場所 全5,821か所のうち)。

市区町村ごとの数

愛知県の津波に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
名古屋市中村区 28か所
名古屋市瑞穂区 19か所
名古屋市熱田区 52か所
名古屋市中川区 291か所
名古屋市港区 324か所
名古屋市南区 241か所
名古屋市緑区 29か所
名古屋市(区が住所から分からないもの) 1か所
豊橋市 70か所
半田市 38か所
豊川市 24か所
津島市 10か所
碧南市 85か所
刈谷市 26か所
安城市 185か所
西尾市 79か所
蒲郡市 55か所
常滑市 88か所
東海市 124か所
大府市 24か所
知多市 51か所
高浜市 42か所
田原市 34か所
愛西市 83か所
弥富市 76か所
あま市 60か所
大治町 39か所
蟹江町 13か所
飛島村 1か所
東浦町 84か所
南知多町 6か所
美浜町 22か所
武豊町 1か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(津波に対応する場所だけを表示)に進めます。政令市は、住所の区の名前で区ごとに分けました。 名古屋市千種区・名古屋市東区・名古屋市北区・名古屋市西区・名古屋市中区・名古屋市昭和区・名古屋市守山区・名古屋市名東区・名古屋市天白区・岡崎市・一宮市・瀬戸市・春日井市・豊田市・犬山市・江南市・小牧市・稲沢市・新城市・知立市・尾張旭市・岩倉市・豊明市・日進市・清須市・北名古屋市・みよし市・長久手市・東郷町・豊山町・大口町・扶桑町・阿久比町・幸田町・設楽町・東栄町・豊根村は、このデータに津波に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

津波に備える

東日本大震災で岩手県釜石市の鵜住居地区の子どもたちが、強い揺れのあと中学生や地域の人と一緒に、より高い所へ逃げ続けた例をアニメで示す動画(実際の津波の映像を含む)。子ども向けのアニメで、実際の津波の映像も流れます(気象庁の公式チャンネル「気象庁/知識・解説」・2024-03-08公開)。

愛知県のほかの災害の種類