鳥取県の土砂災害に対応する避難場所
指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。鳥取県で土砂災害に対応しているのは830か所です(指定緊急避難場所 全1,535か所のうち)。
市区町村ごとの数
| 鳥取市 | 358か所 |
|---|---|
| 米子市 | 135か所 |
| 倉吉市 | 26か所 |
| 岩美町 | 6か所 |
| 智頭町 | 17か所 |
| 三朝町 | 13か所 |
| 湯梨浜町 | 48か所 |
| 琴浦町 | 29か所 |
| 北栄町 | 26か所 |
| 大山町 | 50か所 |
| 南部町 | 42か所 |
| 伯耆町 | 60か所 |
| 日南町 | 2か所 |
| 日野町 | 6か所 |
| 江府町 | 12か所 |
市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(土砂災害に対応する場所だけを表示)に進めます。 境港市・若桜町・八頭町・日吉津村は、このデータに土砂災害に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。
避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。
- 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
- 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
- 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。
出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。
土砂災害に備える
- 大雨・台風の前にすること土砂災害は立退き避難が原則(内閣府)開く
- 過去の災害に学ぶ:平成30年7月豪雨土砂災害で亡くなった人の約9割が警戒区域内などで被災開く
- 過去の災害に学ぶ:広島市の土砂災害(平成26年)真夜中の2時間に局所的に200ミリ超。移動が危ないときは近くの頑丈な建物か上の階の山から離れた部屋へ開く