神奈川県の土砂災害に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。神奈川県で土砂災害に対応しているのは2,384か所です(指定緊急避難場所 全3,343か所のうち)。

市区町村ごとの数

神奈川県の土砂災害に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
横浜市鶴見区 189か所
横浜市神奈川区 73か所
横浜市西区 23か所
横浜市中区 21か所
横浜市南区 67か所
横浜市保土ケ谷区 88か所
横浜市磯子区 61か所
横浜市金沢区 78か所
横浜市港北区 137か所
横浜市戸塚区 124か所
横浜市港南区 102か所
横浜市旭区 110か所
横浜市緑区 72か所
横浜市瀬谷区 63か所
横浜市栄区 55か所
横浜市泉区 79か所
横浜市青葉区 120か所
横浜市都筑区 96か所
川崎市幸区 3か所
川崎市中原区 1か所
川崎市高津区 20か所
川崎市多摩区 21か所
川崎市宮前区 25か所
川崎市麻生区 25か所
相模原市緑区 51か所
相模原市中央区 23か所
相模原市南区 21か所
相模原市(区が住所から分からないもの) 1か所
平塚市 21か所
藤沢市 77か所
小田原市 16か所
茅ヶ崎市 32か所
逗子市 28か所
三浦市 20か所
秦野市 21か所
厚木市 134か所
大和市 34か所
海老名市 14か所
座間市 34か所
南足柄市 13か所
綾瀬市 41か所
葉山町 28か所
大磯町 26か所
二宮町 4か所
中井町 5か所
大井町 3か所
真鶴町 6か所
湯河原町 22か所
愛川町 54か所
清川村 2か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(土砂災害に対応する場所だけを表示)に進めます。政令市は、住所の区の名前で区ごとに分けました。 川崎市川崎区・横須賀市・開成町・箱根町は、このデータに土砂災害に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

土砂災害に備える

避難の準備と移動にかかる時間、水につかった道や夜の移動の危なさ、警戒レベル3・4で避難を始めること、逃げ遅れたら上の階の崖から離れた部屋へ移ることを示す教材の動画。逃げ遅れたときに崖から離れた部屋へ移ることは後半です(気象庁の公式チャンネル「気象庁/知識・解説」・2026-05-28公開)。

神奈川県のほかの災害の種類