神奈川県の火山現象に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。神奈川県で火山現象に対応しているのは284か所です(指定緊急避難場所 全3,343か所のうち)。

市区町村ごとの数

神奈川県の火山現象に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
川崎市川崎区 32か所
川崎市幸区 22か所
川崎市中原区 29か所
川崎市高津区 20か所
川崎市多摩区 21か所
川崎市宮前区 25か所
川崎市麻生区 24か所
藤沢市 80か所
中井町 5か所
大井町 4か所
湯河原町 22か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(火山現象に対応する場所だけを表示)に進めます。政令市は、住所の区の名前で区ごとに分けました。 横浜市鶴見区・横浜市神奈川区・横浜市西区・横浜市中区・横浜市南区・横浜市保土ケ谷区・横浜市磯子区・横浜市金沢区・横浜市港北区・横浜市戸塚区・横浜市港南区・横浜市旭区・横浜市緑区・横浜市瀬谷区・横浜市栄区・横浜市泉区・横浜市青葉区・横浜市都筑区・相模原市緑区・相模原市中央区・相模原市南区・横須賀市・平塚市・小田原市・茅ヶ崎市・逗子市・三浦市・秦野市・厚木市・大和市・海老名市・座間市・南足柄市・綾瀬市・葉山町・大磯町・二宮町・開成町・箱根町・真鶴町・愛川町・清川村は、このデータに火山現象に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

火山現象に備える

火山災害の基本の知識と、噴火のときの行動を学ぶ気象庁の教材を紹介する動画(原題「気象庁eラーニング教材「火山災害から命を守る」~紹介動画~」・気象庁の公式チャンネル「気象庁/知識・解説」・2026-03-23公開)。

神奈川県のほかの災害の種類