東京都の大規模な火事に対応する避難場所
指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。東京都で大規模な火事に対応しているのは966か所です(指定緊急避難場所 全2,272か所のうち)。
市区町村ごとの数
| 中央区 | 4か所 |
|---|---|
| 新宿区 | 10か所 |
| 文京区 | 7か所 |
| 杉並区 | 74か所 |
| 練馬区 | 98か所 |
| 足立区 | 31か所 |
| 立川市 | 3か所 |
| 三鷹市 | 8か所 |
| 青梅市 | 67か所 |
| 府中市 | 52か所 |
| 昭島市 | 6か所 |
| 調布市 | 10か所 |
| 町田市 | 114か所 |
| 小金井市 | 8か所 |
| 小平市 | 48か所 |
| 日野市 | 51か所 |
| 東村山市 | 4か所 |
| 国分寺市 | 27か所 |
| 国立市 | 6か所 |
| 福生市 | 4か所 |
| 東大和市 | 22か所 |
| 清瀬市 | 27か所 |
| 東久留米市 | 34か所 |
| 武蔵村山市 | 37か所 |
| 多摩市 | 32か所 |
| 稲城市 | 30か所 |
| 羽村市 | 13か所 |
| あきる野市 | 79か所 |
| 西東京市 | 6か所 |
| 瑞穂町 | 5か所 |
| 檜原村 | 10か所 |
| 神津島村 | 7か所 |
| 三宅村 | 18か所 |
| 御蔵島村 | 4か所 |
| 八丈町 | 1か所 |
| 小笠原村 | 9か所 |
市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(大規模な火事に対応する場所だけを表示)に進めます。 千代田区・港区・台東区・品川区・目黒区・大田区・世田谷区・中野区・豊島区・北区・荒川区・板橋区・江戸川区・八王子市・狛江市・日の出町・大島町・新島村は、このデータに大規模な火事に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。
避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。
- 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
- 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
- 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。
出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。
大規模な火事に備える
- 停電・断水が起きたら避難するときはブレーカーを落とす(通電火災)開く
- 感震ブレーカーの種類と選び方分電盤・コンセント・簡易タイプの違いと価格、補助のある市区町村開く
- 過去の災害に学ぶ:阪神・淡路大震災原因の分かった火災の約6割が電気火災(内閣府など)開く