東京都の火山現象に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。東京都で火山現象に対応しているのは207か所です(指定緊急避難場所 全2,272か所のうち)。

市区町村ごとの数

東京都の火山現象に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
府中市 52か所
町田市 81か所
清瀬市 29か所
瑞穂町 5か所
大島町 19か所
三宅村 16か所
御蔵島村 4か所
八丈町 1か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(火山現象に対応する場所だけを表示)に進めます。 千代田区・中央区・港区・新宿区・文京区・台東区・品川区・目黒区・大田区・世田谷区・中野区・杉並区・豊島区・北区・荒川区・板橋区・練馬区・足立区・江戸川区・八王子市・立川市・三鷹市・青梅市・昭島市・調布市・小金井市・小平市・日野市・東村山市・国分寺市・国立市・福生市・狛江市・東大和市・東久留米市・武蔵村山市・多摩市・稲城市・羽村市・あきる野市・西東京市・日の出町・檜原村・新島村・神津島村・小笠原村は、このデータに火山現象に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

火山現象に備える

火山災害の基本の知識と、噴火のときの行動を学ぶ気象庁の教材を紹介する動画(原題「気象庁eラーニング教材「火山災害から命を守る」~紹介動画~」・気象庁の公式チャンネル「気象庁/知識・解説」・2026-03-23公開)。

東京都のほかの災害の種類