東京都の津波に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。東京都で津波に対応しているのは122か所です(指定緊急避難場所 全2,272か所のうち)。

市区町村ごとの数

東京都の津波に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
中央区 6か所
港区 18か所
大田区 40か所
大島町 16か所
新島村 1か所
神津島村 7か所
三宅村 23か所
御蔵島村 4か所
八丈町 1か所
小笠原村 6か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(津波に対応する場所だけを表示)に進めます。 千代田区・新宿区・文京区・台東区・品川区・目黒区・世田谷区・中野区・杉並区・豊島区・北区・荒川区・板橋区・練馬区・足立区・江戸川区・八王子市・立川市・三鷹市・青梅市・府中市・昭島市・調布市・町田市・小金井市・小平市・日野市・東村山市・国分寺市・国立市・福生市・狛江市・東大和市・清瀬市・東久留米市・武蔵村山市・多摩市・稲城市・羽村市・あきる野市・西東京市・瑞穂町・日の出町・檜原村は、このデータに津波に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

津波に対応する避難場所の一覧

住所の順です。名前・住所・災害の種類は国土地理院のデータのままです。地図と現在地からの距離は、市区町村のページで見られます。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

津波に備える

東日本大震災で岩手県釜石市の鵜住居地区の子どもたちが、強い揺れのあと中学生や地域の人と一緒に、より高い所へ逃げ続けた例をアニメで示す動画(実際の津波の映像を含む)。子ども向けのアニメで、実際の津波の映像も流れます(気象庁の公式チャンネル「気象庁/知識・解説」・2024-03-08公開)。

東京都のほかの災害の種類