東京都の内水氾濫に対応する避難場所
指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。東京都で内水氾濫に対応しているのは1,121か所です(指定緊急避難場所 全2,272か所のうち)。
市区町村ごとの数
| 千代田区 | 14か所 |
|---|---|
| 中央区 | 29か所 |
| 台東区 | 17か所 |
| 目黒区 | 30か所 |
| 大田区 | 89か所 |
| 世田谷区 | 10か所 |
| 中野区 | 15か所 |
| 杉並区 | 28か所 |
| 豊島区 | 33か所 |
| 荒川区 | 55か所 |
| 板橋区 | 17か所 |
| 練馬区 | 153か所 |
| 八王子市 | 117か所 |
| 立川市 | 36か所 |
| 三鷹市 | 31か所 |
| 青梅市 | 40か所 |
| 府中市 | 39か所 |
| 昭島市 | 35か所 |
| 町田市 | 65か所 |
| 小平市 | 48か所 |
| 国分寺市 | 21か所 |
| 国立市 | 3か所 |
| 狛江市 | 15か所 |
| 東大和市 | 23か所 |
| 清瀬市 | 29か所 |
| 東久留米市 | 17か所 |
| 多摩市 | 31か所 |
| あきる野市 | 46か所 |
| 瑞穂町 | 5か所 |
| 日の出町 | 15か所 |
| 檜原村 | 10か所 |
| 御蔵島村 | 4か所 |
| 八丈町 | 1か所 |
市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(内水氾濫に対応する場所だけを表示)に進めます。 港区・新宿区・文京区・品川区・北区・足立区・江戸川区・調布市・小金井市・日野市・東村山市・福生市・武蔵村山市・稲城市・羽村市・西東京市・大島町・新島村・神津島村・三宅村・小笠原村は、このデータに内水氾濫に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。
避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。
- 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
- 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
- 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。
出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。
内水氾濫に備える
- 大雨で下水が逆流するときトイレ・風呂の排水口をふさぐ水のう、玄関に並べる簡易な止水開く
- 大雨・台風の前にすること近づいたら、避難するとき、キキクル開く
- 過去の災害に学ぶ:平成30年7月豪雨浸水した範囲はハザードマップとほぼ重なった開く