山口県の大規模な火事に対応する避難場所
指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。山口県で大規模な火事に対応しているのは603か所です(指定緊急避難場所 全1,723か所のうち)。
市区町村ごとの数
| 宇部市 | 35か所 |
|---|---|
| 萩市 | 57か所 |
| 防府市 | 59か所 |
| 下松市 | 13か所 |
| 光市 | 89か所 |
| 長門市 | 58か所 |
| 美祢市 | 58か所 |
| 周南市 | 112か所 |
| 山陽小野田市 | 25か所 |
| 周防大島町 | 29か所 |
| 上関町 | 9か所 |
| 田布施町 | 34か所 |
| 平生町 | 19か所 |
| 阿武町 | 6か所 |
市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(大規模な火事に対応する場所だけを表示)に進めます。 下関市・山口市・岩国市・柳井市・和木町は、このデータに大規模な火事に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。
避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。
- 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
- 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
- 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。
出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。
大規模な火事に備える
- 停電・断水が起きたら避難するときはブレーカーを落とす(通電火災)開く
- 感震ブレーカーの種類と選び方分電盤・コンセント・簡易タイプの違いと価格、補助のある市区町村開く
- 過去の災害に学ぶ:阪神・淡路大震災原因の分かった火災の約6割が電気火災(内閣府など)開く