高知県の津波に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。高知県で津波に対応しているのは1,753か所です(指定緊急避難場所 全2,801か所のうち)。

市区町村ごとの数

高知県の津波に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
高知市 355か所
室戸市 27か所
安芸市 102か所
南国市 63か所
土佐市 48か所
須崎市 183か所
宿毛市 203か所
土佐清水市 220か所
四万十市 50か所
香南市 73か所
東洋町 21か所
奈半利町 23か所
田野町 12か所
安田町 35か所
芸西村 18か所
中土佐町 3か所
四万十町 19か所
大月町 98か所
黒潮町 200か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(津波に対応する場所だけを表示)に進めます。 香美市・北川村・馬路村・本山町・大川村・いの町・仁淀川町・佐川町・越知町・梼原町・日高村・津野町・三原村は、このデータに津波に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

津波に備える

東日本大震災で岩手県釜石市の鵜住居地区の子どもたちが、強い揺れのあと中学生や地域の人と一緒に、より高い所へ逃げ続けた例をアニメで示す動画(実際の津波の映像を含む)。子ども向けのアニメで、実際の津波の映像も流れます(気象庁の公式チャンネル「気象庁/知識・解説」・2024-03-08公開)。

高知県のほかの災害の種類