青森県の津波に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。青森県で津波に対応しているのは1,046か所です(指定緊急避難場所 全2,367か所のうち)。

市区町村ごとの数

青森県の津波に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
青森市 244か所
八戸市 116か所
五所川原市 118か所
三沢市 59か所
むつ市 85か所
つがる市 107か所
平内町 22か所
今別町 7か所
蓬田村 12か所
外ヶ浜町 6か所
鰺ヶ沢町 46か所
深浦町 46か所
中泊町 25か所
野辺地町 16か所
横浜町 7か所
六ヶ所村 34か所
おいらせ町 28か所
大間町 15か所
東通村 14か所
風間浦村 7か所
佐井村 14か所
五戸町 3か所
階上町 15か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(津波に対応する場所だけを表示)に進めます。 弘前市・黒石市・十和田市・平川市・西目屋村・大鰐町・田舎館村・板柳町・鶴田町・七戸町・六戸町・東北町・三戸町・田子町・南部町・新郷村は、このデータに津波に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

津波に備える

東日本大震災で岩手県釜石市の鵜住居地区の子どもたちが、強い揺れのあと中学生や地域の人と一緒に、より高い所へ逃げ続けた例をアニメで示す動画(実際の津波の映像を含む)。子ども向けのアニメで、実際の津波の映像も流れます(気象庁の公式チャンネル「気象庁/知識・解説」・2024-03-08公開)。

青森県のほかの災害の種類