青森県の内水氾濫に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。青森県で内水氾濫に対応しているのは1,420か所です(指定緊急避難場所 全2,367か所のうち)。

市区町村ごとの数

青森県の内水氾濫に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
青森市 296か所
弘前市 177か所
黒石市 47か所
五所川原市 78か所
十和田市 19か所
三沢市 72か所
つがる市 108か所
平川市 59か所
今別町 5か所
蓬田村 18か所
外ヶ浜町 6か所
鰺ヶ沢町 33か所
深浦町 60か所
西目屋村 7か所
大鰐町 31か所
田舎館村 12か所
板柳町 29か所
中泊町 40か所
野辺地町 16か所
六戸町 11か所
東北町 80か所
六ヶ所村 1か所
おいらせ町 40か所
東通村 37か所
佐井村 15か所
三戸町 11か所
田子町 38か所
南部町 52か所
階上町 22か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(内水氾濫に対応する場所だけを表示)に進めます。 八戸市・むつ市・平内町・鶴田町・七戸町・横浜町・大間町・風間浦村・五戸町・新郷村は、このデータに内水氾濫に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

内水氾濫に備える

ビニール袋2枚で水のうを作り、キッチンやトイレの排水口に置く使い方と、段ボールとブルーシートで家の周りに並べる使い方、使ったあとの片付けを示す動画。袋の大きさと水の量は資料で違います(神奈川県大和市の公式チャンネル「大和市公式チャンネル」・2021-09-16公開)。

青森県のほかの災害の種類