茨城県の内水氾濫に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。茨城県で内水氾濫に対応しているのは1,018か所です(指定緊急避難場所 全1,997か所のうち)。

市区町村ごとの数

茨城県の内水氾濫に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
水戸市 82か所
日立市 91か所
結城市 11か所
龍ケ崎市 42か所
下妻市 39か所
常総市 9か所
常陸太田市 26か所
高萩市 56か所
北茨城市 19か所
笠間市 8か所
取手市 20か所
牛久市 66か所
つくば市 11か所
ひたちなか市 56か所
鹿嶋市 69か所
潮来市 11か所
守谷市 16か所
那珂市 37か所
筑西市 126か所
桜川市 18か所
行方市 15か所
鉾田市 49か所
つくばみらい市 34か所
小美玉市 30か所
大洗町 10か所
城里町 29か所
八千代町 17か所
境町 21か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(内水氾濫に対応する場所だけを表示)に進めます。 土浦市・古河市・石岡市・常陸大宮市・坂東市・稲敷市・かすみがうら市・神栖市・茨城町・東海村・大子町・美浦村・阿見町・河内町・五霞町・利根町は、このデータに内水氾濫に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

内水氾濫に備える

ビニール袋2枚で水のうを作り、キッチンやトイレの排水口に置く使い方と、段ボールとブルーシートで家の周りに並べる使い方、使ったあとの片付けを示す動画。袋の大きさと水の量は資料で違います(神奈川県大和市の公式チャンネル「大和市公式チャンネル」・2021-09-16公開)。

茨城県のほかの災害の種類