静岡県の内水氾濫に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。静岡県で内水氾濫に対応しているのは623か所です(指定緊急避難場所 全2,885か所のうち)。

市区町村ごとの数

静岡県の内水氾濫に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
静岡市葵区 38か所
静岡市駿河区 20か所
静岡市清水区 21か所
浜松市中央区 104か所
浜松市浜名区 41か所
浜松市天竜区 44か所
三島市 14か所
伊東市 37か所
島田市 48か所
御殿場市 32か所
下田市 49か所
裾野市 11か所
菊川市 19か所
東伊豆町 33か所
河津町 35か所
南伊豆町 13か所
松崎町 8か所
函南町 8か所
清水町 7か所
長泉町 6か所
吉田町 21か所
森町 14か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(内水氾濫に対応する場所だけを表示)に進めます。政令市は、住所の区の名前で区ごとに分けました。 沼津市・熱海市・富士宮市・富士市・磐田市・焼津市・掛川市・藤枝市・袋井市・湖西市・伊豆市・御前崎市・伊豆の国市・牧之原市・西伊豆町・小山町・川根本町は、このデータに内水氾濫に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

内水氾濫に備える

ビニール袋2枚で水のうを作り、キッチンやトイレの排水口に置く使い方と、段ボールとブルーシートで家の周りに並べる使い方、使ったあとの片付けを示す動画。袋の大きさと水の量は資料で違います(神奈川県大和市の公式チャンネル「大和市公式チャンネル」・2021-09-16公開)。

静岡県のほかの災害の種類