徳島県の内水氾濫に対応する避難場所
指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。徳島県で内水氾濫に対応しているのは430か所です(指定緊急避難場所 全2,112か所のうち)。
市区町村ごとの数
| 鳴門市 | 110か所 |
|---|---|
| 小松島市 | 27か所 |
| 吉野川市 | 47か所 |
| 阿波市 | 21か所 |
| 美馬市 | 34か所 |
| 上勝町 | 5か所 |
| 石井町 | 36か所 |
| 神山町 | 8か所 |
| 那賀町 | 29か所 |
| 海陽町 | 7か所 |
| 北島町 | 17か所 |
| 藍住町 | 9か所 |
| 板野町 | 37か所 |
| 上板町 | 14か所 |
| つるぎ町 | 17か所 |
| 東みよし町 | 12か所 |
市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(内水氾濫に対応する場所だけを表示)に進めます。 徳島市・阿南市・三好市・勝浦町・佐那河内村・牟岐町・美波町・松茂町は、このデータに内水氾濫に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。
避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。
- 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
- 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
- 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。
出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。
内水氾濫に備える
- 大雨で下水が逆流するときトイレ・風呂の排水口をふさぐ水のう、玄関に並べる簡易な止水開く
- 大雨・台風の前にすること近づいたら、避難するとき、キキクル開く
- 過去の災害に学ぶ:平成30年7月豪雨浸水した範囲はハザードマップとほぼ重なった開く