栃木県の内水氾濫に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。栃木県で内水氾濫に対応しているのは487か所です(指定緊急避難場所 全1,228か所のうち)。

市区町村ごとの数

栃木県の内水氾濫に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
足利市 40か所
佐野市 50か所
鹿沼市 37か所
日光市 132か所
小山市 57か所
矢板市 1か所
下野市 43か所
茂木町 7か所
壬生町 20か所
野木町 17か所
塩谷町 15か所
高根沢町 29か所
那珂川町 39か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(内水氾濫に対応する場所だけを表示)に進めます。 宇都宮市・栃木市・真岡市・大田原市・那須塩原市・さくら市・那須烏山市・上三川町・益子町・市貝町・芳賀町・那須町は、このデータに内水氾濫に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

内水氾濫に備える

ビニール袋2枚で水のうを作り、キッチンやトイレの排水口に置く使い方と、段ボールとブルーシートで家の周りに並べる使い方、使ったあとの片付けを示す動画。袋の大きさと水の量は資料で違います(神奈川県大和市の公式チャンネル「大和市公式チャンネル」・2021-09-16公開)。

栃木県のほかの災害の種類