山梨県の内水氾濫に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。山梨県で内水氾濫に対応しているのは361か所です(指定緊急避難場所 全1,051か所のうち)。

市区町村ごとの数

山梨県の内水氾濫に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
甲府市 116か所
韮崎市 3か所
南アルプス市 166か所
甲斐市 20か所
身延町 1か所
昭和町 7か所
道志村 10か所
忍野村 10か所
富士河口湖町 28か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(内水氾濫に対応する場所だけを表示)に進めます。 富士吉田市・都留市・山梨市・大月市・北杜市・笛吹市・上野原市・市川三郷町・南部町・富士川町・西桂町・山中湖村・鳴沢村は、このデータに内水氾濫に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

内水氾濫に備える

ビニール袋2枚で水のうを作り、キッチンやトイレの排水口に置く使い方と、段ボールとブルーシートで家の周りに並べる使い方、使ったあとの片付けを示す動画。袋の大きさと水の量は資料で違います(神奈川県大和市の公式チャンネル「大和市公式チャンネル」・2021-09-16公開)。

山梨県のほかの災害の種類