佐賀県の内水氾濫に対応する避難場所

指定緊急避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。佐賀県で内水氾濫に対応しているのは369か所です(指定緊急避難場所 全481か所のうち)。

市区町村ごとの数

佐賀県の内水氾濫に対応する指定緊急避難場所の数(市区町村別)
佐賀市 110か所
唐津市 40か所
多久市 15か所
伊万里市 22か所
武雄市 30か所
小城市 5か所
嬉野市 27か所
神埼市 14か所
吉野ヶ里町 16か所
基山町 10か所
上峰町 2か所
みやき町 6か所
玄海町 4か所
有田町 12か所
大町町 11か所
江北町 11か所
白石町 20か所
太良町 14か所

市区町村コードの順で、順位ではありません。名前から、その市区町村の施設の一覧(内水氾濫に対応する場所だけを表示)に進めます。 鳥栖市・鹿島市は、このデータに内水氾濫に対応する指定緊急避難場所が載っていません。それぞれの市区町村に確かめてください。

避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。

  • 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
  • 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
  • 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。

出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。

内水氾濫に備える

ビニール袋2枚で水のうを作り、キッチンやトイレの排水口に置く使い方と、段ボールとブルーシートで家の周りに並べる使い方、使ったあとの片付けを示す動画。袋の大きさと水の量は資料で違います(神奈川県大和市の公式チャンネル「大和市公式チャンネル」・2021-09-16公開)。

佐賀県のほかの災害の種類