京都府の災害の少ない市区町村ランキング
京都府の26市区町村について、地震の確率・過去の震度5弱以上の回数・過去の水害の被害を、種類ごとに少ない順で並べました。 3つを足した点数は作っていません。どれを重く見るかは、住まいの条件で変わるためです。
- 地震の確率が最も低い伊根町0.6%
- 震度5弱以上の回数が最も少ない福知山市・舞鶴市・綾部市など13市区町村0回
- 過去10年に水害の被害の記録が無い八幡市・大山崎町・久御山町など8市区町村0年・0棟
水害は過去10年の被害の記録で、浸水の想定ではありません。被害の記録が無い市区町村でも、浸水が想定されている場所はあります。住所の位置の想定は引越し先の災害リスクの調べ方の手順で確かめられます。
区切りは J-SHIS の地図の凡例と同じです。全国の分布は地震の確率のランキングに。
京都府の26市区町村のうち、26%以上は8、3%未満は4です。地震調査研究推進本部によると、30年で26%はおおまかに約100年に1回程度、3%は約1,000年に1回程度、震度6弱以上の揺れに見舞われることを示し、確率が低いから安全とは限らないとしています(出典)。
京都府の市区町村の一覧
地震の確率の低い順です。列の見出しを押すと、その列の少ない順に並べ替えます。
順位は地震の確率だけに付けています(全国1,738市区町村の中での順位で、同じ値は同じ順位)。震度5弱以上の回数と水害は同じ値の市区町村が多く、順位が意味を持たないため、数字だけを出しています。市区町村の名前から、その市区町村の避難場所の一覧に進めます。「ハザードマップ」は、重ねるハザードマップ(国土交通省)を役所・役場の位置で開きます。2つを選んで並べるなら2つの市区町村を比べる。
地震の確率は J-SHIS(防災科学技術研究所)の、役所・役場の位置の250m四方の値です。震度5弱以上の回数(気象庁)と水害の被害(国土交通省)は過去の記録で、これからの起きやすさや浸水の想定ではありません。数え方は種類ごとのページに書いています。
種類ごとの全国の順位
- 地震の揺れの確率が低い市区町村ランキング今後30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率。数字の出どころと数え方も開く
- 震度5弱以上の揺れが少なかった市区町村ランキング震度5弱以上を観測した地震の数(2006〜2025年)。数字の出どころと数え方も開く
- 水害の被害が少なかった市区町村ランキング水害で家屋の被害があった年の数(2014〜2023年)。数字の出どころと数え方も開く
数字を見たあとにできること
- 自宅の耐震を確かめる1981年・2000年の基準、自分でできる診断、改修の補助と減税開く
- 家具の転倒防止地震のけがの約30〜50%は家具類が原因(東京消防庁)開く
- 大雨で下水が逆流するとき排水口をふさぐ水のう、玄関に並べる簡易な止水開く