神奈川県川崎市の避難場所・避難所
指定緊急避難場所 187か所・指定避難所 174か所。区を選ぶと、施設の一覧と、災害の種類での絞り込みが出ます。
区ごとの避難場所
数字はその区の指定緊急避難場所の数です。
国土地理院のデータは川崎市をまとめて載せているので、住所に「川崎市〇〇区」とあるものをその区に分けました(区の名前は総務省の全国地方公共団体コード)。
| 洪水 | 174か所 |
|---|---|
| 土砂災害 | 95か所 |
| 高潮 | 59か所 |
| 地震 | 187か所 |
| 津波 | 33か所 |
| 大規模な火事 | 8か所 |
| 内水氾濫 | 173か所 |
| 火山現象 | 173か所 |
その災害に対応している指定緊急避難場所の数です(全187か所のうち)。種類の名前から、神奈川県のほかの市区町村の数に進めます。火山現象に対応した避難場所があります。噴火警戒レベルの意味と火山灰の備えは噴火警戒レベルと火山灰の備えに。
避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。
- 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
- 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
- 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。
出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。
川崎市の災害の数字
地震の確率は市役所の位置の値です。区役所の位置の値は区ごとに違うので、区のページで見てください。
- 地震の確率30年以内に震度6弱以上(役所・役場の位置)
- 65.7%
- 震度5弱以上を観測2006〜2025年
- 2回
- 水害で家屋の被害があった年2014〜2023年の10年のうち
- 8年被災家屋 2,281棟
防災科研 J-SHIS・気象庁・国土交通省の公表値(出典)。地震本部によると、30年で3%はおおまかに約1,000年に1回程度、26%は約100年に1回程度、震度6弱以上の揺れに見舞われることを示します(出典)。過去の回数と被害は、これからの起きやすさを示す数字ではありません。揺れに備えるなら家の耐震・家具の固定と揺れたときの動き方、大雨に備えるなら大雨・台風の前にすること、どの市区町村でも水・食料・携帯トイレの量。神奈川県の市区町村と比べる・ほかの市区町村と2つ並べる。
近くの市区町村の避難場所
住んでいる場所が市区町村の境に近いときは、隣の市区町村の避難場所のほうが近いこともあります。神奈川県の中で、避難場所の位置が川崎市に近い順に並べました。
数字はその市区町村の指定緊急避難場所の数です。ほかの市区町村の避難場所を使えるかは、それぞれの市区町村に確かめてください。
川崎市のハザードマップ
洪水・土砂災害・高潮・津波で、どこがどのくらい浸かるか・崩れるおそれがあるかは、国や市区町村が作ったハザードマップで見られます。当サイトは想定を作り直さず、公式の地図へ案内します。
- 川崎市が作ったハザードマップ(外部サイト)国土地理院のわがまちハザードマップで、洪水・津波・土砂災害などの種類ごとに、公開されているかと市区町村のページへのリンクが出ます開く
- 川崎市のハザードを地図で見る(外部サイト)国土地理院の重ねるハザードマップを川崎市の位置で開きます。洪水・土砂・高潮・津波を重ねて見られます開く
- 住所で調べる住所や現在地を入れると、その地点が洪水・土砂災害・高潮・津波の想定でどの色か、その災害に対応した近い避難場所はどこか開く
地図の色の意味(浸水の深さの6段階、土砂災害警戒区域と特別警戒区域、想定最大規模と計画規模)はハザードマップの色の意味にまとめています。
ハザードマップのリンク先は国土地理院「ハザードマップポータルサイト」です。地図の著作権は市区町村にあり、最新でない場合があるので、最新の情報は市区町村に確かめてください。