災害の多い市区町村・少ない市区町村を地図で見る

全国1,741市区町村の公的な数字を、地図の色の濃さで示しました。色が濃いほど、確率が高い・回数が多い市区町村です。市区町村を押すと、名前と値が地図の下に出ます。色が薄いことは、安全という意味ではありません。地震調査研究推進本部も「確率が低いから安全」とは限らないとしています(出典)。

地震の確率は、役所・役場の位置の250m四方の値で市区町村全体を塗っています。震度5弱以上の回数と水害の被害は過去の記録で、これからの起きやすさや浸水の想定ではありません。面積が広い市区町村ほど回数が多く出やすく、色も目立ちます。数え方は種類ごとのページに書いています。

種類ごとの順位と数え方

出典:防災科学技術研究所「J-SHIS 地震ハザードステーション(2024年版)」、気象庁「震度データベース検索」、国土交通省「水害統計調査「市区町村別水害被害(表-3)」」。市区町村の形は国土交通省「国土数値情報「行政区域」(2025年1月1日現在)」(CC BY 4.0)を加工して作成(形を簡略化し、政令市の区を市にまとめています)。根拠と出典