災害の多い市区町村・少ない市区町村を地図で見る
全国1,741市区町村の公的な数字を、地図の色の濃さで示しました。色が濃いほど、確率が高い・回数が多い市区町村です。市区町村を押すと、名前と値が地図の下に出ます。色が薄いことは、安全という意味ではありません。地震調査研究推進本部も「確率が低いから安全」とは限らないとしています(出典)。
期間
〜
- 0.1%未満3
- 0.1〜3%253
- 3〜6%228
- 6〜26%544
- 26%以上710
- 値なし3
市区町村を押すと、ここに名前と値が出ます。
色の区切りは、地震の確率が J-SHIS の地図の凡例と同じ、ほかはランキングのページの分布図と同じです。凡例の右の数は市区町村の数です。沖縄県と小笠原村は四角の中に移して描いています(小笠原村は拡大し、沖ノ鳥島と南鳥島は描いていません)。北方領土と、どの市区町村にも属していない土地は灰色です。
地震の確率は、役所・役場の位置の250m四方の値で市区町村全体を塗っています。震度5弱以上の回数と水害の被害は過去の記録で、これからの起きやすさや浸水の想定ではありません。面積が広い市区町村ほど回数が多く出やすく、色も目立ちます。数え方は種類ごとのページに書いています。
種類ごとの順位と数え方
- 地震の揺れの確率が低い市区町村ランキング今後30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率。都道府県で絞り込めます開く
- 震度5弱以上の揺れが少なかった市区町村ランキング震度5弱以上を観測した地震の数(2006〜2025年)。都道府県で絞り込めます開く
- 水害の被害が少なかった市区町村ランキング水害で家屋の被害があった年の数(2014〜2023年)。都道府県で絞り込めます開く
出典:防災科学技術研究所「J-SHIS 地震ハザードステーション(2024年版)」、気象庁「震度データベース検索」、国土交通省「水害統計調査「市区町村別水害被害(表-3)」」。市区町村の形は国土交通省「国土数値情報「行政区域」(2025年1月1日現在)」(CC BY 4.0)を加工して作成(形を簡略化し、政令市の区を市にまとめています)。根拠と出典