京都府の電源(蓄電池・発電機)の補助・助成

家庭用蓄電池・発電機などの購入費の補助や給付。市区町村の制度の多くは、人工呼吸器など医療機器を在宅で使う人が対象。当サイトが京都府の26市町村の公式ページを調べたところ、10市町村で住民が申し込める制度が見つかりました(確認日の時点で受付中か、受付の状況がページに無いもの)。上限額がいちばん大きいものは20万円です。

京都府の電源(蓄電池・発電機)の制度の一覧
市町村と制度金額受付
京都市京都市在宅人工呼吸器使用者等非常用電源装置購入支援事業補助金上限8万円受付中
舞鶴市舞鶴市障害者日常生活用具給付事業(人工呼吸器用自家発電機又は外部バッテリー)上限10万円
綾部市日常生活用具の給付(自家発電機又は外部バッテリー)上限10万円
亀岡市障害児(者)日常生活用具等補助用具給付事業(人工呼吸器用電源)上限20万円
長岡京市日常生活用具の給付(自家発動発電機及びポータブル蓄電池)上限15万円
京丹後市京丹後市障害者日常生活用具給付事業(人工呼吸器用自家発電機又は外部バッテリー)上限10万円
木津川市日常生活用具の購入費助成(自家発電機又はポータブル蓄電池)上限15万円
宇治田原町障がい者等日常生活用具給付事業(自家発電機又はポータブル蓄電池)上限15万円
精華町日常生活用具の給付(自家発電機又はポータブル蓄電池)上限15万円
京丹波町障害児(者)日常生活用具給付事業(人工呼吸器用自家発電機又は外部バッテリー)上限10万円

金額は原文にある上限額です。上限額の無い制度は、原文で負担なしと読めれば「無料」、一部でも負担があれば「一部負担」とし、決められないものは空けています。受付は当サイトが確かめたページの記載で、空欄はページに受付の状況が無いものです。

申し込む前に、必ずそれぞれの公式ページで今の内容を確かめてください。

  • ここに載せたのは、当サイトが2026-10-16に各自治体の公式ページで読んだ内容です。金額・対象・受付期間は原文のとおりに書き、確かめられなかった項目は空けています。
  • 補助の多くは年度ごとに決まり、予算に達すると期間の途中でも受付を終えます。購入の前に申し込みが要る制度もあります。
  • 当サイトが探した範囲で見つからなかった制度も、無いとは限りません。お住まいの市区町村の窓口に確かめてください。

京都市

京都市在宅人工呼吸器使用者等非常用電源装置購入支援事業補助金

令和8年度 確かめたページでは受付中

対象
在宅で常時人工呼吸器を使用する難病患者や医療的ケアを要する児童等(18歳以上は、世帯の最多所得者の所得割額が46万円以上の場合は対象外)
内容
正弦波インバーター発電機(定格出力850VA以上)、ポータブル電源(300W以上)、DC/ACインバーター(定格出力300W以上)。補助率は市民税非課税世帯及び生活保護受給世帯10分の10、市民税課税世帯10分の9。補助上限額8万円
申し込み
郵送又はオンライン申請(補助金交付決定日以降に購入)
受付期間
令和8年4月1日(水曜日)から令和9年2月28日(日曜日)消印有効

期限 2027年2月28日(受付期間の文から) Google カレンダー

ページの記載:「市民税非課税世帯及び生活保護受給世帯 10分の10」

京都市のほかの種類の補助

舞鶴市

舞鶴市障害者日常生活用具給付事業(人工呼吸器用自家発電機又は外部バッテリー)

対象
身体障害者又は難病患者等で、医師の診断により人工呼吸器の装着が常時必要と認められるもの
内容
人工呼吸器用自家発電機又は外部バッテリー(介助者が容易に使用し得るもの)。基準額100,000円、耐用年数6年。対象者1人につき自家発電機又は外部バッテリーのいずれか
申し込み
障害福祉の担当課へ申請(業者の見積書等を添付)

ページの記載:「人工呼吸器用自家発電機又は外部バッテリーの給付は、対象者1人につき自家発電機又は外部バッテリーのいずれかとする。」

舞鶴市のほかの種類の補助

綾部市

日常生活用具の給付(自家発電機又は外部バッテリー)

対象
身体障害者又は難病患者等で、医師の診断により人工呼吸器等の電源を必要とする医療機器の使用が常時必要と認められる障害児者
内容
自家発電機又は外部バッテリー。単価100,000円、耐用年数5年
申し込み
障害者支援課へ申請

案内の資料の記載:「身体障害者又は難病患者等で、医師の診断により」

綾部市のほかの種類の補助

亀岡市

障害児(者)日常生活用具等補助用具給付事業(人工呼吸器用電源)

対象
市内に居住する在宅生活者で、身体障害者又は難病患者等で、在宅で人工呼吸器を使用している者として京都府に登録があり、市に情報提供があったもの
内容
人工呼吸器用電源(自家発電機、蓄電池又はその両方)。本体価格の2分の1の額又は200,000円のいずれか少ない方の額。耐用年数6年
申し込み
用具の購入前に給付申請書を障がい福祉課へ提出

案内の資料の記載:「人工呼吸器用電源(自家発電機、蓄電池又はその両方)本体に係る経費とし」

亀岡市のほかの種類の補助

長岡京市

日常生活用具の給付(自家発動発電機及びポータブル蓄電池)

対象
呼吸器機能障がい3級以上又は同程度の身体障がいもしくは難病を有し、人工呼吸器、酸素濃縮器等の日常的に生命・身体機能の維持に必要な電気式の医療機器を使用しているもの
内容
自家発動発電機及びポータブル蓄電池。基準額 上限150,000円、耐用年数6年(令和5年4月1日改正で種目追加)
申し込み
障がい福祉の担当課へ申請

ページの記載:「人工呼吸器、酸素濃縮器等の日常的に生命・身体機能の維持に必要な電気式の医療機器を使用しているもの」

長岡京市のほかの種類の補助

京丹後市

京丹後市障害者日常生活用具給付事業(人工呼吸器用自家発電機又は外部バッテリー)

対象
身体障害者又は難病患者等で、医師の診断により人工呼吸器等の電源を必要とする医療器機の使用が常時必要と認められるもの
内容
人工呼吸器用自家発電機又は外部バッテリー(障害児者、介助者が容易に使用し得るもの)。基準額100,000円、耐用年数5年
申し込み
障害者福祉の担当課へ申請

ページの記載:「医師の診断により人工呼吸器等の電源を必要とする医療器機の使用が常時必要と認められるもの」

京丹後市のほかの種類の補助

木津川市

日常生活用具の購入費助成(自家発電機又はポータブル蓄電池)

対象
身体障害3級以上又は難病患者。人工呼吸器等の電源を必要とする医療機器の使用が常時必要と確認できる医師の意見書の提出を要する
内容
基準額150,000円(耐用年数6年)×世帯の所得区分による助成率(世帯全員が非課税は100%、それ以外は90%、市町村民税所得割額46万円以上の方がいる世帯は対象外)。購入前に手続きが必要
申し込み
購入前に社会福祉課へ申請。助成金は市から購入事業者に直接支払う

案内の資料の記載:「人工呼吸器等の電源を必要とする医療機器の使用が常時必要と」

木津川市のほかの種類の補助

宇治田原町

障がい者等日常生活用具給付事業(自家発電機又はポータブル蓄電池)

対象
身体障がい者又は難病患者等で、医師の診断により人工呼吸器等の電源を必要とする医療機器の使用が常時必要となる者
内容
基準額150,000円(耐用年数6年)。受給者等は基準額を上限として購入に要する費用の100分の5を負担(生活保護世帯・市町村民税非課税世帯は全額免除)
申し込み
町長に申請し、給付券を業者に提出

ページの記載:「医師の診断により人工呼吸器等の電源を必要とする医療機器の使用が常時必要となる者」

宇治田原町のほかの種類の補助

精華町

日常生活用具の給付(自家発電機又はポータブル蓄電池)

対象
身体障害又は難病患者。人工呼吸器等の電源を必要とする医療機器の使用が常時必要と確認できる医師の意見書の提出を要する
内容
基準額150,000円(耐用年数6年)×世帯の所得区分による助成率(世帯全員が非課税は100%、それ以外は90%、市町村民税所得割額が46万円以上の方がいる世帯は対象外)。購入前に手続きが必要
申し込み
購入前に申請書・医師意見書等を提出。助成金は町から購入事業者に直接支払う

案内の資料の記載:「人工呼吸器等の電源を必要とする医療機器の使用が常時必要と」

精華町のほかの種類の補助

京丹波町

障害児(者)日常生活用具給付事業(人工呼吸器用自家発電機又は外部バッテリー)

対象
身体障害者又は難病患者等で、医師の診断により人工呼吸器の装着が常時必要と認められるもの
内容
公費負担限度額100,000円(耐用年数6年)
申し込み
給付申請書を町長に提出し、給付券を業者に提出

ページの記載:「医師の診断により人工呼吸器の装着が常時必要と認められるもの」

京丹波町のほかの種類の補助

福知山市・宇治市・宮津市・城陽市・向日市・八幡市・京田辺市・南丹市・大山崎町・久御山町・井手町・笠置町・和束町・南山城村・伊根町・与謝野町は、確認日に当サイトが公式サイトで探した範囲では、電源(蓄電池・発電機)の制度が見つかりませんでした。無いと決まったわけではないので、それぞれの市町村に確かめてください。

省エネ・再エネのための家庭用蓄電池の補助(太陽光発電とあわせての設置が条件のものが多い)は、防災のための補助ではないので載せていません。

京都府のほかの種類の補助

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