神奈川県の感震ブレーカーの補助・助成

大きな揺れを感じると電気を止める器具。地震のあとの電気による火災を防ぐ。当サイトが神奈川県の33市町村の公式ページを調べたところ、5市町村で住民が申し込める制度が見つかりました(確認日の時点で受付中か、受付の状況がページに無いもの)。上限額がいちばん大きいものは1万円です。

神奈川県の感震ブレーカーの制度の一覧
市町村と制度対象の種類金額受付
横浜市横浜市感震ブレーカー等設置推進事業コンセント・簡易上限1,820円受付中
横浜市感震ブレーカー等設置推進事業(南区の追加補助)一部負担受付中
相模原市防災用品購入費等補助事業上限1万円受付中
平塚市感震ブレーカー設置推進事業(簡易タイプの配布)簡易一部負担
小田原市令和8年度小田原市感震ブレーカー設置費補助金分電盤・コンセント・簡易上限2,000円受付中
茅ヶ崎市感震ブレーカー等設置費補助金上限3,000円終了
厚木市令和8年度 感震ブレーカー有償配布簡易一部負担終了
大和市大和市不燃化・バリアフリー化改修工事費補助金(感震ブレーカー交換工事を含む)分電盤・コンセント上限10万円終了
松田町感震ブレーカー設置推進事業簡易無料

金額は原文にある上限額です。上限額の無い制度は、原文で負担なしと読めれば「無料」、一部でも負担があれば「一部負担」とし、決められないものは空けています。受付は当サイトが確かめたページの記載で、空欄はページに受付の状況が無いものです。対象の種類は、制度のページの原文で対象と読めたものです(空欄は原文に種類が書かれていないもの)。種類の違いと価格の目安は感震ブレーカーの種類と選び方に。

申し込む前に、必ずそれぞれの公式ページで今の内容を確かめてください。

  • ここに載せたのは、当サイトが2026-10-07に各自治体の公式ページで読んだ内容です。金額・対象・受付期間は原文のとおりに書き、確かめられなかった項目は空けています。
  • 補助の多くは年度ごとに決まり、予算に達すると期間の途中でも受付を終えます。購入の前に申し込みが要る制度もあります。
  • 当サイトが探した範囲で見つからなかった制度も、無いとは限りません。お住まいの市区町村の窓口に確かめてください。

感震ブレーカーが防ぐ火災

地震のあとの電気による火災のしくみと、感震ブレーカーで防ぐことを、総務省消防庁が動画で説明しています。補助の対象になる種類は制度ごとに違います。

地震のときの電気火災のしくみと、感震ブレーカーで防ぐことを紹介する動画(原題「「今、備えよう。大規模地震時の電気火災対策」(ダイジェスト編・字幕あり)」・総務省消防庁の公式チャンネル「消防庁動画チャンネル」・2024-12-26公開)。

横浜市

横浜市感震ブレーカー等設置推進事業

令和8年度 確かめたページでは受付中

対象
市内在住の世帯。重点対策地域(神奈川区・西区・中区・南区・磯子区の指定町丁目)は全額、それ以外は一部補助
対象の種類
コンセント・簡易タイプ
内容
重点対策地域は器具代・送料を全額補助/それ以外は器具代を市と申請者で概ね2分の1ずつ負担(市の負担上限は器具1個あたり1,820円・税抜。指定製品で申請者負担1,800円〜5,800円、送料・税込み)。1世帯1個まで。同居者全員が65歳以上・障害者手帳所持・要介護/要支援・中学生以下等の世帯は取付代行(先着2,000件)
申し込み
電子申請・郵送・FAX・メール
受付期間
令和8年6月1日~令和9年1月31日(消印有効)

期限 2027年1月31日(受付期間の文から) Google カレンダー

案内の資料の記載:「横浜市の負担上限額は器具1個(セット)あたり1,820円(税抜)とする」

感震ブレーカー等設置推進事業(南区の追加補助)

令和8年度 確かめたページでは受付中

対象
南区にお住まいの世帯(重点対策地域・対策地域)。横浜市の感震ブレーカー等設置推進事業に上乗せ
内容
横浜市の器具代補助に、南区が対策地域の世帯へ追加補助(申請者負担額が市の制度より下がる。重点対策地域は無償)
申し込み
電子申請・郵送・FAX・E-mail(地震火災対策コールセンター)
受付期間
令和8年6月1日(月曜日)~令和9年1月31日(日曜日)まで(必着)

期限 2027年1月31日(受付期間の文から) Google カレンダー

ページの記載:「南区では対策地域にお住まいの世帯の方に追加補助があります。」

横浜市のほかの種類の補助

相模原市

防災用品購入費等補助事業

令和8年度 確かめたページでは受付中

対象
購入日及び申請日に市内に居住し住民登録している人(1世帯1回)
内容
感震ブレーカー・家具転倒防止器具・消火器・住宅用火災警報器・災害用トイレ・ラジオ・防災用品セットの購入・設置費用の2分の1、上限1万円
申し込み
電子申請(LoGoフォーム)または各区役所地域振興課等へ書類提出
受付期間
令和8年10月15日(木曜日)から12月15日(火曜日)。令和8年9月15日以降の購入・設置が対象

ページの記載:「予算額に達した場合は、事前の告知なしで、受け付けは終了します」

相模原市のほかの種類の補助

平塚市

感震ブレーカー設置推進事業(簡易タイプの配布)

対象
市内の自ら居住する住宅で感震ブレーカー未設置の分電盤がある人(すでに配布を受けた人は対象外)
対象の種類
簡易タイプ
内容
簡易型感震ブレーカー(リンテック21 ヤモリGV-SB1)を1つの分電盤につき1個、500円で配布
申し込み
市役所本館3階災害対策課窓口(平日8時30分~17時)

ページの記載:「「感震ブレーカー(簡易タイプ)」を500円で配布します。」

平塚市のほかの種類の補助

小田原市

令和8年度小田原市感震ブレーカー設置費補助金

令和8年度 確かめたページでは受付中

対象
市内の戸建て住宅・集合住宅に居住または所有する個人または団体。1住戸1台。令和8年4月1日以降購入のもの
対象の種類
分電盤・コンセント・簡易タイプ
内容
1件あたり2千円(上限)。コンセント型・簡易型・分電盤型が対象
申し込み
郵送、防災対策課へ持参、または電子申請。工事を伴う場合は工事着手前に申請(0465-33-1855)
受付期間
工事なし: 令和8年5月11日から12月25日/工事あり: 5月11日から11月26日(予算到達で早期終了)

ページの記載:「1件あたり、2千円(上限)」

小田原市のほかの種類の補助

茅ヶ崎市

感震ブレーカー等設置費補助金

令和8年度 確かめたページでは予算に達して受付終了

対象
市内在住で過去にこの補助を受けていない方。申請は自治会がまとめて行う(個人申請不可)
内容
感震ブレーカーの税込本体価格の2/3(100円未満切り捨て)、上限3,000円
申し込み
自治会経由で申請(都市政策課)
受付期間
令和9年1月29日(金曜日)まで。令和8年度の申請受付は、予算額に達したため受付を停止(再開する場合は市のホームページで知らせる)

ページの記載:「予算額に達したため、現在、受付を停止しています」

茅ヶ崎市のほかの種類の補助

厚木市

令和8年度 感震ブレーカー有償配布

令和8年度 確かめたページでは受付終了

対象
厚木市内に住所を有し、居住する住居等に感震ブレーカー未設置の個人又は団体
対象の種類
簡易タイプ
内容
感震ブレーカーアダプター(ヤモリ GV-SB1)を500円で有償配布。取付が不安な方はシルバー人材センターの職員派遣(派遣料1,200円)
申し込み
危機管理課の窓口・郵送・電子申請(e-kanagawa)。電話受付なし
受付期間
令和8年10月1日(木曜日)~10月31日(土曜日)

ページの記載:「厚木市内に住所を有し、居住する住居等に感震ブレーカー未設置の個人又は団体」

厚木市のほかの種類の補助

大和市

大和市不燃化・バリアフリー化改修工事費補助金(感震ブレーカー交換工事を含む)

令和8年度 確かめたページでは受付終了

対象
既存の木造住宅(戸建て・アパート・店舗併用住宅の個人住宅部分)の所有者で、当該住宅に居住し住民登録があり、市税の滞納がない市民。費用5万円以上の工事で、市内業者が施工
対象の種類
分電盤・コンセントタイプ
内容
工事費の1/2かつ上限10万円(破風を含む軒先などの改修工事は上限20万円)。感震ブレーカー交換工事は対象工事例の一つ
申し込み
建築指導課
受付期間
令和8年度は事業休止

ページの記載:「令和8年度につきましては、事業を休止しているため、補助金の申請の受付は行っておりません。」

大和市のほかの種類の補助

松田町

感震ブレーカー設置推進事業

対象
松田町内に住所があり、居住する住宅に感震ブレーカー未設置の分電盤がある方
対象の種類
簡易タイプ
内容
感震ブレーカー(簡易タイプ、ヤモリGV-SB1)を無償配布。1つの分電盤につき1個まで
申し込み
役場3階安全防災担当室で申請(配布申請書兼受領書・設置可否チェックリスト・本人確認資料)
受付期間
令和4年2月1日から(なくなり次第終了・先着順)

ページの記載:「「感震ブレーカー(簡易タイプ)」を無償配布します。」

松田町のほかの種類の補助

川崎市・横須賀市・鎌倉市・藤沢市・逗子市・三浦市・秦野市・伊勢原市・海老名市・座間市・南足柄市・綾瀬市・葉山町・寒川町・大磯町・二宮町・中井町・大井町・山北町・開成町・箱根町・真鶴町・湯河原町・愛川町・清川村は、確認日に当サイトが公式サイトで探した範囲では、感震ブレーカーの制度が見つかりませんでした。無いと決まったわけではないので、それぞれの市町村に確かめてください。

神奈川県のほかの種類の補助

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