神奈川県の家具の転倒防止の補助・助成

家具を固定する器具の購入費の補助や、取り付け。当サイトが神奈川県の33市町村の公式ページを調べたところ、6市町村で住民が申し込める制度が見つかりました(確認日の時点で受付中か、受付の状況がページに無いもの)。上限額がいちばん大きいものは1万円です。

神奈川県の家具の転倒防止の制度の一覧
市町村と制度金額受付
横浜市横浜市家具転倒防止対策助成事業上限1,820円受付中
横浜市家具転倒防止対策助成事業(南区の追加補助)一部負担受付中
川崎市家具転倒防止金具取付事業(川崎市家具転倒防止事業)無料
相模原市防災用品購入費等補助事業(家具転倒防止器具)上限1万円受付中
相模原市家具転倒防止ボランティア一部負担
茅ヶ崎市家具転倒防止金具等取付支援事業一部負担
秦野市家具の転倒防止器具設置支援一部負担
厚木市家具転倒防止対策事業終了
大和市家具転倒防止器具取り付け支援事業無料

金額は原文にある上限額です。上限額の無い制度は、原文で負担なしと読めれば「無料」、一部でも負担があれば「一部負担」とし、決められないものは空けています。受付は当サイトが確かめたページの記載で、空欄はページに受付の状況が無いものです。

申し込む前に、必ずそれぞれの公式ページで今の内容を確かめてください。

  • ここに載せたのは、当サイトが2026-10-07に各自治体の公式ページで読んだ内容です。金額・対象・受付期間は原文のとおりに書き、確かめられなかった項目は空けています。
  • 補助の多くは年度ごとに決まり、予算に達すると期間の途中でも受付を終えます。購入の前に申し込みが要る制度もあります。
  • 当サイトが探した範囲で見つからなかった制度も、無いとは限りません。お住まいの市区町村の窓口に確かめてください。

器具の組み合わせの例

背の高い家具をL型金具で壁に、本棚をポール式とストッパー式の組み合わせで留めた例
左はL型金具で壁に留めたたんす、右は天井とのあいだのポール式と前の下のストッパー式を組み合わせた本棚。補助や取り付けの対象になる器具は制度ごとに違います。当サイトで作った説明図で、写真ではありません。

横浜市

横浜市家具転倒防止対策助成事業

令和8年度 確かめたページでは受付中

対象
市内在住の世帯。重点対策地域は全額、それ以外は一部補助。取付代行は同居者全員が65歳以上・障害者手帳所持・要介護/要支援・中学生以下等の世帯
内容
重点対策地域は器具代・送料を全額補助/それ以外は器具代を市と申請者で概ね2分の1ずつ負担(市の負担上限は器具1個(セット)あたり1,820円・税抜。指定製品で申請者負担1,200円〜1,700円、送料・税込み)。1世帯1個(セット)まで
申し込み
電子申請・郵送・FAX・E-mail
受付期間
令和8年6月1日~令和9年1月31日(消印有効)

期限 2027年1月31日(受付期間の文から) Google カレンダー

案内の資料の記載:「横浜市の負担上限額は器具1個(セット)あたり1,820円(税抜)とする」

家具転倒防止対策助成事業(南区の追加補助)

令和8年度 確かめたページでは受付中

対象
南区にお住まいの世帯(重点対策地域・対策地域・その他の地域)。横浜市の家具転倒防止対策助成事業に上乗せ
内容
横浜市の器具代補助に南区が追加補助(チラシでは区内の申請者負担額が対策地域200円〜400円、その他の地域800円〜1,200円、送料・税込み。重点対策地域は無償)
申し込み
電子申請・郵送・FAX・E-mail(地震火災対策コールセンター)
受付期間
令和8年6月1日(月曜日)~令和9年1月31日(日曜日)まで(必着)

期限 2027年1月31日(受付期間の文から) Google カレンダー

ページの記載:「南区では対策地域・その他の地域にお住まいの世帯の方にも追加補助があります。」

横浜市のほかの種類の補助

川崎市

家具転倒防止金具取付事業(川崎市家具転倒防止事業)

対象
市内在住で、65歳以上・要支援/要介護・障害者手帳所持のいずれかに該当する人のみの世帯(一人暮らし含む)で、自ら金具を取り付けることが困難な世帯
内容
家具3台まで転倒防止金具を無料で取付け(既に利用した世帯は対象外)
申し込み
オンライン申込フォーム(ロゴフォーム)またはサンキューコールかわさき(044-200-3939)
受付期間
随時(受付期間の定めの記載なし)

ページの記載:「高齢者・障害者のみの世帯を対象に家具転倒防止金具の無料取付けを行います」

川崎市のほかの種類の補助

相模原市

防災用品購入費等補助事業(家具転倒防止器具)

令和8年度 確かめたページでは受付中

対象
購入日及び申請日に市内に居住し住民登録している人(1世帯1回)。令和8年9月15日以降に購入・設置したもの
内容
購入・設置費用の2分の1、上限1万円(7品目の合算で1世帯1回)
申し込み
電子申請(LoGoフォーム)または各区役所地域振興課等
受付期間
令和8年10月15日(木曜日)から12月15日(火曜日)

ページの記載:「購入及び設置費用の2分の1、上限10,000円」

家具転倒防止ボランティア

対象
障害や高齢のため、自分では家具転倒防止対策ができない人
内容
相模原ボランティア協会が、居間や寝室など利用頻度の高い部屋の家具転倒防止対策を行う(固定用針金や金具等の実費は負担)
申し込み
相模原ボランティア協会に電話(042-759-7982)

ページの記載:「相模原ボランティア協会では、地震に備えて家具の転倒防止活動を行っています。」

相模原市のほかの種類の補助

茅ヶ崎市

家具転倒防止金具等取付支援事業

対象
市内在住で、65歳以上の高齢者・障がい者・12歳以下の子どものいずれかがいる世帯
内容
寝室や居間などの家具に転倒防止金具を無料で取付け(金具代は自己負担。家具1台あたりL字金具2個で1,000円程度)
申し込み
申請書を建築指導課へ提出、事業者の事前確認後に取付(0467-81-7185)

ページの記載:「寝室や居間などの家具に、転倒防止金具を金具代等の実費のみで取り付けます。」

茅ヶ崎市のほかの種類の補助

秦野市

家具の転倒防止器具設置支援

対象
高齢者世帯またはひとり親世帯で、自身で家具の転倒防止器具を設置することが困難な方
内容
取付作業費無料(器具代は自己負担)
申し込み
家具転倒防止器具設置支援申込書を防災課に提出。市職員が作業場所を確認し専門業者を手配

ページの記載:「器具代は自己負担で、作業費は無料となります。」

秦野市のほかの種類の補助

厚木市

家具転倒防止対策事業

確かめたページでは受付終了

対象
ひとり暮らし高齢者登録者のうち75歳以上で市民税非課税の世帯、ねたきり等高齢者登録者を含む65歳以上のみの世帯
内容
家具転倒防止板(合成樹脂製の板)を設置
申し込み
福祉総合支援課(046-225-2220)に申請
受付期間
9月までに申請

ページの記載:「家具転倒防止板(合成樹脂製の板をを家具と床の間にはさみ込む)を設置いたします。」

厚木市のほかの種類の補助

大和市

家具転倒防止器具取り付け支援事業

対象
器具を自力で取り付けることが困難な、65歳以上のみの世帯・障害者手帳等の交付を受けている者のみの世帯など
内容
器具・補助材を市が支給し無償で取付(1戸あたり2箇所まで、申込みは1回限り)
申し込み
申込書を市役所建築指導課又は大和商工会議所へ提出

ページの記載:「寝室や居間などの家具に転倒防止器具などを無償で取り付けます。」

大和市のほかの種類の補助

横須賀市・平塚市・鎌倉市・藤沢市・小田原市・逗子市・三浦市・伊勢原市・海老名市・座間市・南足柄市・綾瀬市・葉山町・寒川町・大磯町・二宮町・中井町・大井町・松田町・山北町・開成町・箱根町・真鶴町・湯河原町・愛川町・清川村は、確認日に当サイトが公式サイトで探した範囲では、家具の転倒防止の制度が見つかりませんでした。無いと決まったわけではないので、それぞれの市町村に確かめてください。

神奈川県のほかの種類の補助

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