茨城県の感震ブレーカーの補助・助成

大きな揺れを感じると電気を止める器具。地震のあとの電気による火災を防ぐ。当サイトが茨城県の44市町村の公式ページを調べたところ、9市町村で住民が申し込める制度が見つかりました(確認日の時点で受付中か、受付の状況がページに無いもの)。上限額がいちばん大きいものは8万円です。

茨城県の感震ブレーカーの制度の一覧
市町村と制度対象の種類金額受付
水戸市感震ブレーカー設置補助金上限5万円
龍ケ崎市感震ブレーカー等設置費補助金分電盤・コンセント・簡易上限5万円受付中
常総市感震ブレーカー設置促進事業補助金分電盤・コンセント・簡易上限5万円
高萩市感震ブレーカーの取付け支援(住宅用火災警報器とあわせて)一部負担
笠間市住宅等安心安全推進事業(感震ブレーカー設置補助)上限5万円受付中
那珂市感震ブレーカーの取付け支援(消防本部)一部負担
行方市行方市感震ブレーカー設置費補助金分電盤・コンセント・簡易上限8万円受付中
鉾田市鉾田市感震ブレーカー設置補助金分電盤・コンセント・簡易上限5万円受付中
大子町感震ブレーカー等設置補助金分電盤・コンセント・簡易上限5万円受付中

金額は原文にある上限額です。上限額の無い制度は、原文で負担なしと読めれば「無料」、一部でも負担があれば「一部負担」とし、決められないものは空けています。受付は当サイトが確かめたページの記載で、空欄はページに受付の状況が無いものです。対象の種類は、制度のページの原文で対象と読めたものです(空欄は原文に種類が書かれていないもの)。種類の違いと価格の目安は感震ブレーカーの種類と選び方に。

申し込む前に、必ずそれぞれの公式ページで今の内容を確かめてください。

  • ここに載せたのは、当サイトが2026-11-02に各自治体の公式ページで読んだ内容です。金額・対象・受付期間は原文のとおりに書き、確かめられなかった項目は空けています。
  • 補助の多くは年度ごとに決まり、予算に達すると期間の途中でも受付を終えます。購入の前に申し込みが要る制度もあります。
  • 当サイトが探した範囲で見つからなかった制度も、無いとは限りません。お住まいの市区町村の窓口に確かめてください。

感震ブレーカーが防ぐ火災

地震のあとの電気による火災のしくみと、感震ブレーカーで防ぐことを、総務省消防庁が動画で説明しています。補助の対象になる種類は制度ごとに違います。

地震のときの電気火災のしくみと、感震ブレーカーで防ぐことを紹介する動画(原題「「今、備えよう。大規模地震時の電気火災対策」(ダイジェスト編・字幕あり)」・総務省消防庁の公式チャンネル「消防庁動画チャンネル」・2024-12-26公開)。

水戸市

感震ブレーカー設置補助金

対象
水戸市内の一戸建て住宅(自己所有)または居住用のマンション専有部分(自己所有)に設置する、その住宅を所有(見込みを含む)し居住(見込みを含む)する方。原則1世帯につき1回限り
内容
感震ブレーカーの購入費と設置工事費を合計した額の2分の1(1,000円未満切り捨て)と50,000円のいずれか低い額
申し込み
購入・設置工事の前に、窓口または郵送で申請(交付決定通知の後に購入・設置)。受付は令和8年11月9日から
受付期間
令和8年11月9日(月曜日)~

ページの記載:「水戸市内の一戸建て住宅(自己所有のものに限ります。)」

水戸市のほかの種類の補助

龍ケ崎市

感震ブレーカー等設置費補助金

令和8年度 確かめたページでは受付中

対象
市内に住所を有し、市内の自らが居住する住宅(戸建て・共同住宅・賃貸住宅・店舗併用住宅)に感震ブレーカー等を新たに購入して設置する個人。賃貸住宅は簡易タイプのみ対象。法人は対象外
対象の種類
分電盤・コンセント・簡易タイプ
内容
購入費と設置費の3分の2(100円未満切捨て)、1世帯1回限り。対象は分電盤タイプ、コンセントタイプ、簡易タイプの3種類で、製品の規格の基準あり(送料・手数料は対象外)
申し込み
購入から6か月以内に感震ブレーカー等設置費補助金交付申請書兼請求書(様式第1号)、領収書等の写し、設置場所の写真などを提出。令和8年4月1日から9月30日までに購入した場合は令和9年3月31日までに申請
受付期間
購入した日から6か月以内(令和8年4月1日から9月30日までの購入は令和9年3月31日まで)。予算の範囲内

ページの記載:「補助対象経費に補助率を除した額で上限額は5万円になります」

龍ケ崎市のほかの種類の補助

常総市

感震ブレーカー設置促進事業補助金

令和8年度

対象
常総市の住民基本台帳に記録され、自らが所有し居住する市内の住宅(戸建て・店舗併用住宅)に感震ブレーカーを設置する方。賃貸住宅は対象外。本人と生計を一にする者に市税等の滞納がなく、国・地方公共団体の同様の補助を受けていないこと
対象の種類
分電盤・コンセント・簡易タイプ
内容
購入及び設置に要した額(千円未満切捨て)、5万円を限度、1世帯1回限り。対象は分電盤タイプ、コンセントタイプ、簡易タイプの3種類。令和8年4月1日以降に購入・設置したものが対象。予算額60万円
申し込み
感震ブレーカー設置促進事業補助金交付申請書に領収書の写し、製品規格が分かる写真、設置状況の写真、口座の写しを添えて防災危機管理課(本庁舎2階)へ。石下庁舎では受付なし
受付期間
令和8年11月2日(月)から令和9年2月26日まで(予算額に達した時点で終了)

期限 2027年2月26日(受付期間の文から) Google カレンダー

ページの記載:「購入及び設置に要した額(千円未満切捨て)とし、5万円を限度とします」

常総市のほかの種類の補助

高萩市

感震ブレーカーの取付け支援(住宅用火災警報器とあわせて)

対象
市内に住み、感震ブレーカー等を取り付けることが困難な65歳以上の方のみの世帯、身体障害者手帳の交付を受けている世帯、取付けが困難と認める世帯
内容
消防職員が自宅を訪問して取付けを手伝う(電気配線等の工事が必要なものは対象外)。感震ブレーカー本体や取付けに必要なねじ等は自己負担
申し込み
申請書兼承諾書を消防本部予防課へ提出(持参またはファックス)

ページの記載:「消防職員が直接市民の皆様のお宅を訪問し、設置のお手伝いをいたします。」

高萩市のほかの種類の補助

笠間市

住宅等安心安全推進事業(感震ブレーカー設置補助)

令和8年度 確かめたページでは受付中

対象
市内に住所があり自ら居住する既存家屋に感震ブレーカーを設置した世帯の世帯主で、市税を完納している方。市内の販売店・工事店から購入・設置したもの
内容
設置に要した経費の2分の1(100円未満切り捨て)、上限50,000円。経費が総額10,000円以上であること。防犯設備の補助(上限100,000円)と両方申請できる
申し込み
申請書・領収書・設置完了写真・振込先通帳の写しを危機管理課(笠間支所・岩間支所は地域課)へ提出
受付期間
令和8年7月1日から令和8年12月11日まで(土日祝日を除く)。予算額に達した時点で受付終了

期限 2026年12月11日(受付期間の文から) Google カレンダー

ページの記載:「感震ブレーカー:上限50,000円(両方申請可)」

笠間市のほかの種類の補助

那珂市

感震ブレーカーの取付け支援(消防本部)

対象
取付けが困難な高齢者等(65歳以上・障がい者を含む)で構成される世帯と、消防長が支援が必要と認める世帯
内容
消防職員が自宅を訪問し、感震ブレーカーの取付け・交換を無償で支援(電気配線等の工事を伴うものは除く)。機器は自分で購入
申し込み
住宅用火災警報器取付け等支援申請書兼承諾書を消防本部予防課へ提出

ページの記載:「感震ブレーカーの取付け・交換(電気配線等の工事を伴うものは除く)」

那珂市のほかの種類の補助

行方市

行方市感震ブレーカー設置費補助金

令和8年度 確かめたページでは受付中

対象
市内に住所があり居住し、市内に住宅を所有している人(法人と賃貸物件の借主・貸主は対象外、市税等の滞納が無いこと)。日本配線システム工業会又は日本消防設備安全センターの規格に適合したもの。4月1日以降に購入・設置したものが対象。1世帯1回限り
対象の種類
分電盤・コンセント・簡易タイプ
内容
購入費用の3分の2(補助上限80,000円、100円未満切り捨て)。分電盤タイプ、コンセントタイプ、簡易タイプなどタイプは問わない
申し込み
交付申請書兼請求書に領収書の写し、適合基準を満たすことを証する書類、設置場所の写真、振込口座が分かるものを添えて総務課(麻生庁舎2階)へ持参又は郵送
受付期間
令和8年6月1日~令和9年2月26日

期限 2027年2月26日(受付期間の文から) Google カレンダー

ページの記載:「購入費用の3分の2(補助上限80,000円、100円未満は切り捨て)」

行方市のほかの種類の補助

鉾田市

鉾田市感震ブレーカー設置補助金

令和8年度 確かめたページでは受付中

対象
市の住民基本台帳に記録され、市内に住宅を所有して居住(予定を含む)する個人で、市税等を滞納していない人。1世帯1回限り
対象の種類
分電盤・コンセント・簡易タイプ
内容
感震ブレーカーの購入・設置費の2分の1以内(1,000円未満切り捨て、上限5万円)
申し込み
交付申請書・カタログ等・領収書の写し・設置後の写真を、危機管理課または旭・大洋市民センターへ提出
受付期間
令和8年10月1日から令和9年2月26日

期限 2027年2月26日(受付期間の文から) Google カレンダー

ページの記載:「補助上限5万円、1,000円未満切り捨てた額」

鉾田市のほかの種類の補助

大子町

感震ブレーカー等設置補助金

令和8年度 確かめたページでは受付中

対象
分電盤タイプ(感震機能付住宅用分電盤規格JWDS0007 付2に適合するもの)、コンセントタイプ・簡易タイプ(日本消防設備安全センターの推奨を有するもの)の購入費及び設置工事費。対象者の記載はページにない
対象の種類
分電盤・コンセント・簡易タイプ
内容
補助対象経費(購入費及び設置工事費)の2分の1の額、交付額の限度は1件当たり5万円
申し込み
大子町消防本部予防課へ申請(電子申請も可)。申請書、領収書の写し、仕様書、設置後の写真が必要
受付期間
申請開始日は令和8年10月1日(終了日の記載なし)

ページの記載:「補助対象経費(購入費及び設置工事費)の2分の1の額とし、交付額の限度は1件当たり5万円とします。」

大子町のほかの種類の補助

日立市・土浦市・古河市・石岡市・結城市・下妻市・常陸太田市・北茨城市・取手市・牛久市・つくば市・ひたちなか市・鹿嶋市・潮来市・守谷市・常陸大宮市・筑西市・坂東市・稲敷市・かすみがうら市・桜川市・神栖市・つくばみらい市・小美玉市・茨城町・大洗町・城里町・東海村・美浦村・阿見町・河内町・八千代町・五霞町・境町・利根町は、確認日に当サイトが公式サイトで探した範囲では、感震ブレーカーの制度が見つかりませんでした。無いと決まったわけではないので、それぞれの市町村に確かめてください。

茨城県のほかの種類の補助

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