笠間市の防災の補助・助成
当サイトが2026-11-02に笠間市の公式サイトで見つけた制度は6件(うち確認日の時点で受付が終わっていたもの3件)。
「上限」は、確認日の時点で受付が終わっていない制度のうち、いちばん大きい上限額です。条件(世帯・年齢・建物)で使えないこともあります。
申し込む前に、必ずそれぞれの公式ページで今の内容を確かめてください。
- ここに載せたのは、当サイトが2026-11-02に各自治体の公式ページで読んだ内容です。金額・対象・受付期間は原文のとおりに書き、確かめられなかった項目は空けています。
- 補助の多くは年度ごとに決まり、予算に達すると期間の途中でも受付を終えます。購入の前に申し込みが要る制度もあります。
- 当サイトが探した範囲で見つからなかった制度も、無いとは限りません。お住まいの市区町村の窓口に確かめてください。
感震ブレーカー
住宅等安心安全推進事業(感震ブレーカー設置補助)
令和8年度 確かめたページでは受付中
当サイトが確かめてから6か月以上たっています。金額や受付の状況が変わっていることがあるので、公式ページで確かめてください。
- 対象
- 市内に住所があり自ら居住する既存家屋に感震ブレーカーを設置した世帯の世帯主で、市税を完納している方。市内の販売店・工事店から購入・設置したもの
- 内容
- 設置に要した経費の2分の1(100円未満切り捨て)、上限50,000円。経費が総額10,000円以上であること。防犯設備の補助(上限100,000円)と両方申請できる
- 申し込み
- 申請書・領収書・設置完了写真・振込先通帳の写しを危機管理課(笠間支所・岩間支所は地域課)へ提出
- 受付期間
- 令和8年7月1日から令和8年12月11日まで(土日祝日を除く)。予算額に達した時点で受付終了
期限 2026年12月11日(受付期間の文から) Google カレンダー
ページの記載:「感震ブレーカー:上限50,000円(両方申請可)」
公式ページで確かめる(当サイトの確認日 2026年10月31日・ページの更新日 2026-10-23)
あわせて読む: 感震ブレーカーの種類と選び方(分電盤・コンセント・簡易の違いと価格)、停電・断水が起きたら(避難するときはブレーカーを落とす)、地震が起きたら(火が出たら)、阪神・淡路大震災の教訓(原因の分かった火災の約6割が電気)、茨城県のほかの市町村の感震ブレーカーの補助、ほかの都府県の感震ブレーカーの補助
地震のあとの電気による火災のしくみと、感震ブレーカーで防ぐことを、総務省消防庁が動画で説明しています。補助の対象になる種類は制度ごとに違います。
地震のときの電気火災のしくみと、感震ブレーカーで防ぐことを紹介する動画(原題「「今、備えよう。大規模地震時の電気火災対策」(ダイジェスト編・字幕あり)」・総務省消防庁の公式チャンネル「消防庁動画チャンネル」・2024-12-26公開)。
電源(医療機器を使う人)
在宅医療機器停電時対応事業(人工呼吸器使用者への発電機の貸出)
当サイトが確かめてから6か月以上たっています。金額や受付の状況が変わっていることがあるので、公式ページで確かめてください。
- 対象
- 市内に居住し、疾病等により在宅で人工呼吸器を使用している方
- 内容
- 停電時に、医療用機器のバッテリーを充電する非常用(可搬型)発電機を無償で貸出。燃料は自己負担。事前登録が必要
- 申し込み
- 事前登録申請書を健康医療政策課へ提出(電子申請可)
- 受付期間
- 貸出は停電発生から復旧まで
ページの記載:「発電機の貸し出しにかかる費用は無償です。」
公式ページで確かめる(当サイトの確認日 2026年10月31日・ページの更新日 2024-09-27)
日常生活用具の給付(発動発電機)
当サイトが確かめてから6か月以上たっています。金額や受付の状況が変わっていることがあるので、公式ページで確かめてください。
- 対象
- 呼吸器機能障害3級以上等の身体障害者で、人工呼吸器、ネブライザー又は電気式たん吸引器などを使用している方。身体障害者手帳等が必要
- 内容
- 基準額100,000円の発動発電機を給付。原則1割が自己負担、基準額を超えた分も自己負担
- 申し込み
- 購入前に相談・申請(購入後は給付対象外)。申請先は本庁社会福祉課及び各支所保険福祉課
ページの記載:「人工呼吸器、ネブライザー又電気式たん吸引器、吸引・吸入両用器を使用している者」
公式ページで確かめる(当サイトの確認日 2026年10月31日・ページの更新日 2024-04-01)
省エネ・再エネのための家庭用蓄電池の補助(太陽光発電とあわせての設置が条件のものが多い)は、防災のための補助ではないので載せていません。笠間市の環境の担当のページで確かめられます。
あわせて読む: 停電シミュレータ(何Wh要るか)、茨城県のほかの市町村の電源(医療機器を使う人)の補助、ほかの都府県の電源(医療機器を使う人)の補助
住宅の耐震診断・耐震改修
木造住宅の耐震改修補助
令和8年度 確かめたページでは受付終了
- 対象
- 昭和56年5月31日以前に建築確認を受けた木造住宅の所有者で市税を滞納していない方。耐震診断で上部構造評点1.0未満であることなど
- 内容
- 耐震改修工事に要した費用の最大115万円(工事に要した費用の4/5以内)
- 申し込み
- 事前に都市計画課窓口へ相談
- 受付期間
- 令和8年5月20日から令和8年8月28日まで(予定棟数に達した時点で終了)
ページの記載:「耐震改修工事に要した費用の最大115万円を補助します。」
公式ページで確かめる(当サイトの確認日 2026年10月31日・ページの更新日 2026-05-12)
木造住宅の耐震シェルター等設置補助
令和8年度 確かめたページでは受付終了
- 対象
- 対象住宅の所有者で市税を滞納していない方。自己または2親等以内の親族の居住のための事業であること
- 内容
- 耐震シェルター・耐震ベッド等の設置費用の最大30万円(設置費用の1/2以内)。募集棟数1棟
- 申し込み
- 事前に都市計画課窓口へ相談
- 受付期間
- 令和8年5月20日から令和8年8月28日まで(予定棟数に達した時点で終了)
ページの記載:「耐震シェルター等の設置に要した費用の最大30万円(設置費用の1/2以内)」
公式ページで確かめる(当サイトの確認日 2026年10月31日・ページの更新日 2026-06-17)
木造住宅の耐震診断(耐震診断士の派遣)
令和8年度 確かめたページでは受付終了
- 対象
- 市内の昭和56年5月31日以前に建築確認を受けた木造の一戸建て(2階以下・延べ30平方メートル以上)の所有者で、市税の滞納がない方
- 内容
- 木造住宅耐震診断士を派遣して耐震診断。個人負担は1棟当たり2,000円。募集2棟
- 申し込み
- 申込書に必要書類を添えて都市計画課へ提出
- 受付期間
- 令和8年5月20日から令和8年8月21日まで(定員になり次第終了)
ページの記載:「個人負担として1棟当たり2,000円」
公式ページで確かめる(当サイトの確認日 2026年10月31日・ページの更新日 2026-07-01)
あわせて読む: 自宅の耐震を確かめる(建てた時期の境・自分でできる診断・評点)、引越し先の災害リスク、地震が起きたら、能登半島地震の教訓(被害の大きい地区で旧耐震の木造の倒壊・崩壊19.4%)、茨城県のほかの市町村の住宅の耐震診断・耐震改修の補助、ほかの都府県の住宅の耐震診断・耐震改修の補助
対象になる建てた時期と、それをどの書類で確かめるかは制度ごとに違うので、上の制度の対象を見てください。下の図は、建てた時期ごとの倒壊の割合です。
建てた時期ごとの、木造の建物が倒壊した割合 熊本地震は益城町の中心部の調査(国土交通省)、能登半島地震は輪島市・珠洲市・穴水町の木造の被害が大きかった地区の調査で、倒壊・崩壊の割合です(国土交通省など)。どちらも被害の大きかった地区の値で、地域全体の割合ではありません。 茨城県の制度について
茨城県は住民に直接出す補助を行わず、市町村が行う補助を支える形です。令和8年度は、感震ブレーカーを設置した世帯に市町村が負担した経費を補助する「感震ブレーカー設置促進事業」と、木造住宅の耐震診断・耐震改修や危険ブロック塀等の除却に補助を行う市町村へ費用の一部を補助する「木造住宅・ブロック塀等耐震化支援事業」があります(県の令和8年度市町村等に対する助成制度の概要)。住民が申し込む窓口は各市町村です。県は、昭和56年以前の木造住宅の耐震診断・補強設計・耐震改修の補助を行っている市町村の一覧を公開しています。家庭用蓄電池は県が市町村へ補助する仕組みで、県から直接の交付はありません。対象は住宅用の太陽光パネルと連携した家庭用蓄電池なので、防災の補助としては載せていません。
近くの市町村の補助
補助は市町村ごとに大きく違います。引越しを考えているときや、勤め先の市町村と比べるときに。