稲敷市の防災の補助・助成
当サイトが2026-11-02に稲敷市の公式サイトで見つけた制度は3件(うち確認日の時点で受付が終わっていたもの2件)。
「上限」は、確認日の時点で受付が終わっていない制度のうち、いちばん大きい上限額です。条件(世帯・年齢・建物)で使えないこともあります。
申し込む前に、必ずそれぞれの公式ページで今の内容を確かめてください。
- ここに載せたのは、当サイトが2026-11-02に各自治体の公式ページで読んだ内容です。金額・対象・受付期間は原文のとおりに書き、確かめられなかった項目は空けています。
- 補助の多くは年度ごとに決まり、予算に達すると期間の途中でも受付を終えます。購入の前に申し込みが要る制度もあります。
- 当サイトが探した範囲で見つからなかった制度も、無いとは限りません。お住まいの市区町村の窓口に確かめてください。
電源(医療機器を使う人)
日常生活用具給付等事業(発動発電機・蓄電池)
当サイトが確かめてから6か月以上たっています。金額や受付の状況が変わっていることがあるので、公式ページで確かめてください。
- 対象
- 在宅療養等支援用具として給付。対象者は日常生活用具対象表で定める(呼吸機能障害3級以上等で人工呼吸器、酸素濃縮器、ネブライザー又は電気式たん吸引機を使用している人、難病患者など)
- 内容
- 発動発電機・蓄電池の基準額は100,000円(対象表)。費用の1割が原則自己負担。1人につき一回のみ給付
- 申し込み
- 購入前に社会福祉課へ申請(購入後の補助はできない)
ページの記載:「動脈血中酸素飽和度測定器(パルスオキシメーター)、発動発電機・蓄電池」
公式ページで確かめる(当サイトの確認日 2026年11月2日・ページの更新日 2026-03-16)
省エネ・再エネのための家庭用蓄電池の補助(太陽光発電とあわせての設置が条件のものが多い)は、防災のための補助ではないので載せていません。稲敷市の環境の担当のページで確かめられます。
あわせて読む: 停電シミュレータ(何Wh要るか)、茨城県のほかの市町村の電源(医療機器を使う人)の補助、ほかの都府県の電源(医療機器を使う人)の補助
住宅の耐震診断・耐震改修
戸建て木造住宅耐震改修補助金交付事業
令和8年度 確かめたページでは受付終了
- 対象
- 市内の既存木造住宅(昭和56年5月31日以前に着工、地上階数2以下、所有者が自ら居住)で、耐震診断の上部構造評点が1.0未満のもの。耐震改修設計と耐震改修工事を一体的に行う場合
- 内容
- 耐震改修工事に要する経費の5分の4(上限115万円)
- 申し込み
- 産業振興課へ申請書を提出。設計契約は交付決定通知の後、工事契約は設計完了確認の後に結ぶ
- 受付期間
- 令和8年6月1日~9月30日(今年度の募集は終了)
ページの記載:「補助金額は、耐震改修工事に要する経費の5分の4を乗じた額です。(上限115万円)」
公式ページで確かめる(当サイトの確認日 2026年11月2日・ページの更新日 2026-08-13)
木造住宅耐震診断士派遣事業(無料)
令和8年度 確かめたページでは受付終了
- 対象
- 昭和56年5月31日以前に着工された自己用木造住宅(地上階数2以下、延べ面積30m2以上、過去に市の耐震診断を受けていないなど)の所有者
- 内容
- 木造住宅耐震診断士が目視や聞き取りで診断する。診断費用は無料
- 申し込み
- 産業振興課に申込書を提出
- 受付期間
- 令和8年6月1日~10月上旬(今年度の募集は終了)
ページの記載:「昭和56年5月31日以前に着工された自己用木造住宅」
公式ページで確かめる(当サイトの確認日 2026年11月2日・ページの更新日 2026-10-15)
あわせて読む: 自宅の耐震を確かめる(建てた時期の境・自分でできる診断・評点)、引越し先の災害リスク、地震が起きたら、能登半島地震の教訓(被害の大きい地区で旧耐震の木造の倒壊・崩壊19.4%)、茨城県のほかの市町村の住宅の耐震診断・耐震改修の補助、ほかの都府県の住宅の耐震診断・耐震改修の補助
対象になる建てた時期と、それをどの書類で確かめるかは制度ごとに違うので、上の制度の対象を見てください。下の図は、建てた時期ごとの倒壊の割合です。
建てた時期ごとの、木造の建物が倒壊した割合 熊本地震は益城町の中心部の調査(国土交通省)、能登半島地震は輪島市・珠洲市・穴水町の木造の被害が大きかった地区の調査で、倒壊・崩壊の割合です(国土交通省など)。どちらも被害の大きかった地区の値で、地域全体の割合ではありません。 茨城県の制度について
茨城県は住民に直接出す補助を行わず、市町村が行う補助を支える形です。令和8年度は、感震ブレーカーを設置した世帯に市町村が負担した経費を補助する「感震ブレーカー設置促進事業」と、木造住宅の耐震診断・耐震改修や危険ブロック塀等の除却に補助を行う市町村へ費用の一部を補助する「木造住宅・ブロック塀等耐震化支援事業」があります(県の令和8年度市町村等に対する助成制度の概要)。住民が申し込む窓口は各市町村です。県は、昭和56年以前の木造住宅の耐震診断・補強設計・耐震改修の補助を行っている市町村の一覧を公開しています。家庭用蓄電池は県が市町村へ補助する仕組みで、県から直接の交付はありません。対象は住宅用の太陽光パネルと連携した家庭用蓄電池なので、防災の補助としては載せていません。
マンションの管理組合・町会などが申し込む制度
住民が1人で申し込むものではありませんが、管理組合や町会で話し合うとき、家を建てるときの参考に。
自主防災組織補助金(資機材整備事業)
稲敷市
当サイトが確かめてから6か月以上たっています。金額や受付の状況が変わっていることがあるので、公式ページで確かめてください。
- 対象
- 自主防災組織(結成を希望する地区は先に危機管理課へ相談)。消火器、担架、発電機、投光器、非常持出袋、テント、アルファ米などの資機材
- 内容
- 資機材整備事業の上限30万円。ほかに自主防災組織結成事業は上限5万円
- 申し込み
- 稲敷市自主防災組織補助金交付申請書に事業計画書、収支予算書、規約、役員名簿、資機材の見積書を添えて提出
ページの記載:「資機材整備事業…上限30万円」
公式ページで確かめる(当サイトの確認日 2026年11月2日・ページの更新日 2026-03-24)
近くの市町村の補助
補助は市町村ごとに大きく違います。引越しを考えているときや、勤め先の市町村と比べるときに。