埼玉県の家具の転倒防止の補助・助成

家具を固定する器具の購入費の補助や、取り付け。当サイトが埼玉県の63市町村の公式ページを調べたところ、18市町村で住民が申し込める制度が見つかりました(確認日の時点で受付中か、受付の状況がページに無いもの)。上限額がいちばん大きいものは1.1万円です。

埼玉県の家具の転倒防止の制度の一覧
市町村と制度金額受付
熊谷市軽度生活援助一部負担
川口市生活支援事業 軽度生活支援(家具転倒防止器具等の取付)一部負担
春日部市春日部市高齢者宅家具転倒防止器具設置促進事業上限1万円
鴻巣市鴻巣市家具転倒防止器具等購入費補助金上限5,000円受付中
上尾市上尾市家具転倒防止器具等設置補助金制度上限1万円
草加市家具転倒防止器具取付費助成金上限1.1万円
朝霞市家具転倒防止器具等設置費の補助上限1万円
志木市家具転倒防止器具お助け隊一部負担
桶川市桶川市家具転倒防止器具等設置費補助金上限5,000円
八潮市家具転倒防止器具等取付事業無料
日高市家具転倒防止器具の取付け一部負担
吉川市吉川市家具転倒防止器具支給実施事業無料
嵐山町家具転倒防止金具取り付けボランティアの取付金具代の負担無料
小川町小川町家具転倒防止器具購入補助制度上限5,000円
小川町埼玉県家具固定サポーター登録制度を活用した小川町家具転倒防止器具設置助成金支給制度上限4,000円
小川町小川町家具転倒防止器具設置事業無料
ときがわ町ときがわ町家具転倒防止器具設置助成上限5,000円
小鹿野町家具転倒防止器具設置助成金支給事業上限1万円
寄居町寄居町家具転倒防止器具設置事業無料
松伏町松伏町家具転倒防止器具購入費等補助金(家具転倒防止器具支給)上限5,000円

金額は原文にある上限額です。上限額の無い制度は、原文で負担なしと読めれば「無料」、一部でも負担があれば「一部負担」とし、決められないものは空けています。受付は当サイトが確かめたページの記載で、空欄はページに受付の状況が無いものです。

申し込む前に、必ずそれぞれの公式ページで今の内容を確かめてください。

  • ここに載せたのは、当サイトが2026-10-07に各自治体の公式ページで読んだ内容です。金額・対象・受付期間は原文のとおりに書き、確かめられなかった項目は空けています。
  • 補助の多くは年度ごとに決まり、予算に達すると期間の途中でも受付を終えます。購入の前に申し込みが要る制度もあります。
  • 当サイトが探した範囲で見つからなかった制度も、無いとは限りません。お住まいの市区町村の窓口に確かめてください。

器具の組み合わせの例

背の高い家具をL型金具で壁に、本棚をポール式とストッパー式の組み合わせで留めた例
左はL型金具で壁に留めたたんす、右は天井とのあいだのポール式と前の下のストッパー式を組み合わせた本棚。補助や取り付けの対象になる器具は制度ごとに違います。当サイトで作った説明図で、写真ではありません。

熊谷市

軽度生活援助

対象
おおむね65歳以上の一人暮らしの高齢者、高齢者のみの世帯、その他市長が認める世帯(介護保険の訪問介護を利用できる人は不可)
内容
地震など災害による家具の転倒を防止するための器具の取付け(生活援助サービスの一つ)。利用者負担1時間当たり300円、実費は別途自己負担
申し込み
長寿いきがい課・各行政センターに利用申請

ページの記載:「地震など災害による家具の転倒を防止するための器具の取付け」

熊谷市のほかの種類の補助

川口市

生活支援事業 軽度生活支援(家具転倒防止器具等の取付)

令和8年度

対象
おおむね65歳以上の単身又は高齢者世帯でケガなどにより軽度な作業の支援を必要とするかた
内容
家具転倒防止器具等の取付(器具は自分で用意)。利用者負担は1時間以内で市県民税非課税のかたは実費の3割、それ以外は5割。年度内3回まで
申し込み
長寿支援課支援係

ページの記載:「(注意)転倒防止器具等はご自身でご用意してください。」

川口市のほかの種類の補助

春日部市

春日部市高齢者宅家具転倒防止器具設置促進事業

対象
市内に住む満65歳以上の人のみで構成されている世帯
内容
家具転倒防止器具の購入・設置費用を1世帯1回、1万円を限度に補助(自分で取付・任意の事業者・届出事業者のいずれも可)
申し込み
器具の購入・取付前に、高齢者支援課または庄和総合支所 福祉・健康保険担当へ申請

ページの記載:「1世帯に付き1回、10,000円を限度として補助します。」

春日部市のほかの種類の補助

鴻巣市

鴻巣市家具転倒防止器具等購入費補助金

令和8年度 確かめたページでは受付中

対象
鴻巣市内に居住し住民基本台帳に記録されている世帯(市税滞納なし、市内の販売店・業者で購入・取付、費用合計4,000円以上。令和6年4月1日以降に購入・取り付けたもの。1世帯1回(令和8年度は65歳以上の人や障害者手帳を持つ人がいる世帯は2回目も申請できる))
内容
購入費用・取り付け費用の2分の1(上限5,000円・千円未満切り捨て)。1世帯1回、令和8年度は65歳以上又は障害者手帳等の方がいる世帯は2回目の申請可
申し込み
危機管理課窓口に提出または電子申請
受付期間
令和8年4月1日から令和9年3月31日(予算額に達した場合は期間内でも終了)

期限 2027年3月31日(受付期間の文から) Google カレンダー

ページの記載:「購入費用・取り付けに係る費用の2分の1 ( 上限5000円 ・ 千円未満切り捨て )」

鴻巣市のほかの種類の補助

上尾市

上尾市家具転倒防止器具等設置補助金制度

対象
65歳以上の方のみの世帯、身体障害者手帳1・2級、療育手帳Ⓐ・A、精神障害者保健福祉手帳1・2級、要介護3以上の方が属する世帯(市内に住所、市税の未納なし。市内事業者に依頼して金物で固定するもの。器具購入や自身での取付は対象外)
内容
補助対象額と1万円のいずれか少ない額(3箇所まで、1世帯1回)
申し込み
建築安全課に申請(申請書兼請求書・設置承諾書)
受付期間
予算額に達した場合、受付を終了

ページの記載:「補助対象額と1万円とを比較していずれか少ない額」

上尾市のほかの種類の補助

草加市

家具転倒防止器具取付費助成金

対象
15歳未満の人・65歳以上の人・障がい者手帳を所有する人のみで構成する世帯の人(市内在住、市税等の滞納なし)
内容
工事に要する費用の3分の2、1世帯あたり11,000円が上限(あわせて取付工具の無料貸出あり)
申し込み
市内業者の見積を持って危機管理課窓口で申請

ページの記載:「工事に要する費用の3分の2(当該額に1,000円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てた額)」

草加市のほかの種類の補助

朝霞市

家具転倒防止器具等設置費の補助

令和8年度

対象
65歳以上のみで構成されている高齢者世帯
内容
家具転倒防止器具・ガラス飛散防止フィルムと取り付け費用を補助。1世帯1回に限り1万円まで。市に登録した市内事業者で行った場合のみ
申し込み
取り付け前に高齢者・地域福祉課(048-463-1921)へ相談・申請

資料の記載:「1世帯1回に限り1万円」

朝霞市のほかの種類の補助

志木市

家具転倒防止器具お助け隊

対象
避難行動要支援者名簿に登録されている人で、独り暮らしまたは登録者のみの世帯
内容
市職員が訪問して家具転倒防止器具を無料で取り付け(器具は本人が用意。1世帯1回、原則5か所以内)
申し込み
防災危機管理課へ申請書を提出、または電子申請

ページの記載:「家具転倒防止器具の取り付けを無料で行います(対象者に制限があります)」

志木市のほかの種類の補助

桶川市

桶川市家具転倒防止器具等設置費補助金

対象
市内に住所があり、世帯全員が市税を滞納していない人
内容
家具転倒防止器具・ガラス飛散防止フィルム・感震ブレーカー・火災報知器等の購入及び取付け費用の2分の1、上限5,000円。1世帯1回限り
申し込み
安心安全課 消防・防災係の窓口へ提出、または電子申請
受付期間
令和7年4月1日(火曜日)から

ページの記載:「費用(税込み)の2分の1に相当する額(100円未満切り捨て、上限5,000円)」

桶川市のほかの種類の補助

八潮市

家具転倒防止器具等取付事業

対象
市民税非課税世帯で取付けが困難な、65歳以上・身体障害者手帳1〜3級等の人で構成される世帯
内容
家具転倒防止器具などを1世帯3棹まで無料で取付け
申し込み
長寿介護課へ申請(取付申請書、借家は承諾書)

ページの記載:「家具の転倒防止に有効な器具などを1世帯につき3棹まで取り付けします」

八潮市のほかの種類の補助

日高市

家具転倒防止器具の取付け

対象
65歳以上のひとり暮らし、または65歳以上のみで取付けが困難な世帯
内容
家具3つまでL字金具等を取付け。取付けは無料、器具の購入費は自己負担
申し込み
長寿いきがい課へ申請(取付申請書、承諾書)

ページの記載:「無料(器具の購入費は自己負担)」

日高市のほかの種類の補助

吉川市

吉川市家具転倒防止器具支給実施事業

対象
65歳以上のみの世帯、身体・精神・知的障害の手帳を持つ人や要介護・要支援者のいる世帯
内容
転倒防止用突っ張り棒またはL字金具を無料支給(大型家具3台まで、最大3組6本、1世帯1回限り)
申し込み
危機管理課に申請書を直接提出(本人確認書類が必要)
受付期間
予算上限に達し次第終了

ページの記載:「無料(転倒防止用突っ張り棒または、L字金具)」

吉川市のほかの種類の補助

嵐山町

家具転倒防止金具取り付けボランティアの取付金具代の負担

対象
町民(埼玉土建一般労働組合比企西部支部が実施する家具転倒防止金具取り付けボランティアの利用者)
内容
取付金具代を町が負担(一軒3ヵ所まで)
申し込み
埼玉土建一般労働組合比企西部支部「家具転倒防止金具取り付けボランティア」担当(0493-66-1120)に問い合わせ

ページの記載:「「家具転倒防止金具取り付けボランティア」にかかる取付金具代を負担しています(一軒3ヵ所まで)」

嵐山町のほかの種類の補助

小川町

小川町家具転倒防止器具購入補助制度

対象
65歳以上のひとり暮らし・65歳以上のみの世帯、障害者手帳の交付を受けている方がいる世帯
内容
器具購入額(税込)の2分の1、上限5,000円(1世帯1回限り)
申し込み
購入前に申請書・見積書を防災地域支援課へ提出し、交付決定後に購入。設置後30日以内に実績報告

ページの記載:「購入額(税込)の2分の1。ただし、5,000円を限度とし100円未満は切捨てます。」

埼玉県家具固定サポーター登録制度を活用した小川町家具転倒防止器具設置助成金支給制度

対象
小川町に居住する世帯の世帯主(対象世帯の制限なし)。小川町の家具固定サポーターに依頼した場合
内容
設置費用(税込)の2分の1、上限4,000円(1年度1回)
申し込み
サポーター発行の証明書を添付し、設置日の属する年度の3月末日までに防災地域支援課へ申請
受付期間
設置日の属する年度の末日(3月末日)までに提出

ページの記載:「設置費用(税込)の2分の1 ただし、4,000円を限度とし、100円未満は切捨てます。」

小川町家具転倒防止器具設置事業

対象
65歳以上のひとり暮らし・65歳以上のみの世帯、障害者手帳の交付を受けている方がいる世帯
内容
L型金具で家具と壁を直接固定。1世帯につき3台まで無料
申し込み
防災地域支援課 防災安全担当(0493-72-1221 内線351)

ページの記載:「1世帯につき3台まで無料」

小川町のほかの種類の補助

ときがわ町

ときがわ町家具転倒防止器具設置助成

対象
ときがわ町に居住する世帯の世帯主(持家でない場合は所有者の同意が必要。領収書等は申請する年度内のもの)
内容
かかった費用の2分の1、上限5,000円(1年度1回)
申し込み
申請書に写真・領収書を添えて建設課 管理都市計画担当(0493-65-1539)へ
受付期間
予算額に達した時点で受付終了

ページの記載:「上限5,000円として、かかった費用の2分の1に相当する額の範囲内」

ときがわ町のほかの種類の補助

小鹿野町

小鹿野町の公式ホームページは、セキュリティ対策のため2026年10月23日から2週間ほど停止するとの案内が出ていて、下の制度のページが開けません(2026年11月2日に当サイトが確かめた時点)。制度の内容は、町役場(代表 0494-75-1221)に確かめてください。いまの案内は市の臨時案内ページで見られます。

家具転倒防止器具設置助成金支給事業

対象
65歳以上のみの世帯、要介護・要支援認定を受けた方・身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方を含む世帯
内容
家具等の転倒防止に要した費用の全額、上限1万円(1世帯1回限り)。埼玉県家具固定サポーター名簿に載った町内業者の施工が条件
申し込み
施工後に費用を全額払い、申請書兼請求書に領収証の写し・設置後写真を添えて設置日の属する年度末までに総務課へ(電子申請も可)
受付期間
設置日の属する年度の末日までに申請

ページの記載:「家具等の転倒防止に要した費用の全額で1万円を限度とし、1世帯につき1回限りとします。」

小鹿野町のほかの種類の補助

寄居町

寄居町家具転倒防止器具設置事業

対象
寄居町に住民登録があり、65歳以上の者のみの世帯、または65歳以上の者と中学生以下の者のみの世帯(自己の居住用の建物に限る。借家は家主の承諾が必要)
内容
家具3台までL型金具で無料取付け(シルバー人材センターが施工、1世帯1回限り)
申し込み
申請書を自治防災課へ持参または郵送
受付期間
予算額に達した時点で受付終了

ページの記載:「1世帯につき家具3台まで無料」

寄居町のほかの種類の補助

松伏町

松伏町家具転倒防止器具購入費等補助金(家具転倒防止器具支給)

対象
町内に住み住民基本台帳に記録され、65歳以上・15歳未満・障害者手帳所持者・要介護または要支援の人だけで構成する世帯の世帯主
内容
購入費と設置費の2分の1(上限5,000円)、または町が器具を支給し、登録事業者が無償で取付け(補強が必要な場合を除く)
申し込み
申請書に見積書等を添えて町に提出

ページの記載:「ただし、1世帯あたり補助限度額は、5,000円です。」

松伏町のほかの種類の補助

さいたま市・川越市・行田市・秩父市・所沢市・飯能市・加須市・本庄市・東松山市・狭山市・羽生市・深谷市・越谷市・蕨市・戸田市・入間市・和光市・新座市・久喜市・北本市・富士見市・三郷市・蓮田市・坂戸市・幸手市・鶴ヶ島市・ふじみ野市・白岡市・伊奈町・三芳町・毛呂山町・越生町・滑川町・川島町・吉見町・鳩山町・横瀬町・皆野町・長瀞町・東秩父村・美里町・神川町・上里町・宮代町・杉戸町は、確認日に当サイトが公式サイトで探した範囲では、家具の転倒防止の制度が見つかりませんでした。無いと決まったわけではないので、それぞれの市町村に確かめてください。

埼玉県のほかの種類の補助

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